先週の土曜日、祖母のトミエが脳出血で、バタン。弟から連絡がかあって、すぐに病院へ。敬老の日にあったときにはまだ元気で、「タカラ(僕の事)の来た」良かったといってデイサービスの体操に僕も参加してきた。それが、倒れる3日前から血圧が高かったらしい。調子が悪かったんだって。
んで、その日の夜10時半くらいに再度父親から電話があったドレージ術するけど、最後になるかもしれないから、家族は集まってほしいと連絡があった。
たまたま、福岡から帰ってきていた友人と地元の友達3人で飲んでたけど事情を説明して、急遽病院に送ってもらった。
発症から半日ほど経過しさらに出血部位が広がっていた。右脳梗塞の既往があって、今回左の視床あたりの出血で、1時間ちょっとの手術予定が、約2時間で深夜1時に終了。両方の脳室から髄液と血液を外に出すチューブをしてた。無事終わったとの事だったけど、良くて寝たきりレベル。だけど、ドレナージしないと死亡。
延命、しないと死亡。
寝たきりレベルで経管栄養やPEGになったら、その決断は家族に任せられる。もちろんそのときは本人の意識はなくて、元気なとき明確な意思表示があればそれにこした事はないけど。。。
元気なときのトミエはいつも家族に対して感謝を口にして認知症になっても家族や孫の自慢を繰り返していた。きっとその印象が強いから、繰り返しいっていたんだろうと思う。
悪口や不満ばかりいう認知症になるよりよっぽどいい。
僕も仕事柄、人の最期に居合わせる機会は少なからずある。
でも、本人にとってはドレナージ望んでいたか分からないが、家族としては救ってほしかった。
まだ、ICUで不安定な状態が続いています。
誤嚥性肺炎を起こさないよう口腔ケアは1日6回、手術してくれた執刀医の先生や看護師さんに感謝。

元気なときに、口癖にしていた「あんたの嫁さんば見てから死のうわい」の期待に応えられなかったのが今とても心残りです。