親の身勝手で離婚し、被害者であるのは子どもだと思っている。離婚が決定的な今でも、離婚しないほうがいいと思うこともある。しかし、夫婦関係賀破綻した状態で、離婚しないのも親の身勝手。どちらか子どものためと考えても、未来だからわからない。なら、そんな悩みは捨てて、とうちゃんとしてこるから何ができるかを考えることにした。離婚は仕方ない、どうしようもないことはきっとある。でも、それをどうにかしようと考えている自分に気付いた。子どもの成長を見守りながら、やれることを精一杯やる。ココロが小さいとうちゃんの気持ち。
昨日は朝から子どもの3歳を記念して、お店で写真撮影。子どもと離婚する妻と3人で出かけるのは、おそらくこれが最後。
いろいろと写真が欲しいと思っていたが、結局は自分は買うのをやめた。金銭的なこともあるのだが、何か違うと思ったからやめた。
子供との思い出は欲しい。それが形に残っていると、リアルに思い出せるから良いと思う。ただ、これから別々に住むとうちゃんとして、そして一緒に遊びたいとうちゃんとして、記憶に残るとうちゃんでいたいと思ったからやめた。
昨日は朝から暴風雨。晴れていれば、外で遊びたかった。なので、部屋で遊んだ。今できる限り、子供との時間を大切にする。
まだ、子どもと離ればなれになることを、あきらめきれないとうちゃんです。こころの小さいとうちゃんだけど、必ず子どもの成長とともに大きくなる
妻のとの関係が悪くなったのが、いつなのかはわからない。いつの間にかすれ違い、自分がどうすれば良いかわからなくなってしまった。妻が子どもの面倒をみていたから、子どもとどうやって関われば良いのかわからなくった。
今思えば子どもに本当に申し訳ない。仕事の休みの日は、もっと遊べばよかった。いや、自分が遊びたかった。そんな中でも、とうちゃんと言って、一緒に遊んでくれる。本当に嬉しい。
現在は離婚前提たが、まだ親子3人でマンションに住んでいる。妻に話しかけても全く返答がない。それは自分の今までの行動がそうしたのだから仕方がない。ただ、子どもには責任はない。だから一緒に住んでいる間は、今までにないとうちゃんになりたい。
妻は積極的に、とうちゃんと子どもが面会することは否定的だ。だけど、子どもとの面会は交渉していく。これから子どもが嫌というまでは、一緒に遊びたい。やりたいことはたくさんある。