おはようございます。

基本人格&主人格のソフィです。

 

 

今回は、人気シリーズ人格対話の

「愛なんていらない!の正体」

その⑥の続きをお届けします。

 

 

 

 

〜前回の要約〜

 

 

 

ちかちゃんが、

我慢をやめられなかった

衝撃の真実。

 

 

それは、

ちかちゃんが

 

「自分が我慢していたら、

 いつか死んだお母さんが

 帰ってきてくれるかもしれない」

 

と健気に願っていたからでした。

 

 

 

そんなちかちゃんに、

さらかさんが、

お母さんが赦してくれるまで、

みんな(全人格)で謝ろうと

提案したところ、

 

 

 

ソフィが、

「ちかちゃんを叩くなら私を叩いて」

お母さんにお願いします。

 

ところが、勇人が、

「それは違うぞ」と

間に入ってきました。

 

 

 

 

今回は、

【勇人の覚醒】による無双タイム

となっています。

 

 

 

虐待の連鎖を止め、

母親の呪縛から解放されるために

必要な赦し約束とは?

 

 

虐待を受けた方も

虐待をしてしまうお母さん方も

必見です!

 

 

 

では、どうぞ。

 

 

 

ーーーーーーーー

 

 

勇人: ソフィ、それは違うぞ

 

ソ: ?

 

 

 

勇人(以下、ゆ):

 

   お前がちかちゃんの代わりに

   叩かれる必要なんて、

   これっぽっちもねぇぞ。

 

   ただ、その手を止めてやるだけで、いいんだ。

 

 

   

 

 

ソ: 、、、う、うん。

 

 

ゆ: なぁ、(ソフィの脳内の)母ちゃんよ、

 

      

   気持ちはわかるが、

   おめーのその手は   

   愛する我が子を叩くために

   存在しているわけじゃないんだよ。

 

 

 

   知ってっか?

 

 

 

   おめーのその手は

 

   泣いて許しを乞う娘を

   優しく抱きしめて、

  許してやるためにあるんだぜ

 

 

 

   もちろん、悪いことをしたなら、

   傷つくようなことを言ったのなら、

   謝るのは当然だ。

   

 

 

 

   だが、だからと言って、

   体罰を与えていいわけじゃない。

   泣いて謝っているなら、なおさらだ。

 

 

 

   母ちゃんなら、わかるよな?

 

 

   人間だから、

   間違えることも、

   やりすぎてしまうことも、

   言いすぎてしまうこともある。

 

 

 

   それは、ちかちゃんも、

   母ちゃんも、一緒なんだよ。

 

 

   人間である限り、

   完璧じゃないんだよ。

 

 

   人間だから、

   完璧じゃなくていいんだよ。

 

 

   俺らはその完璧じゃない不完全さを

   受け入れ、赦し、成長していくために

   生まれてきたんだよ。

 

 

   人間だから、

   いいところも悪いところもある。

 

 

   できないこともあれば、

   できることもある。

 

 

 

   わかるか?

 

 

 

   みんな同じ、

   「心」を持った人間なんだ。

 

 

   酷いことを言われたり

   痛いことをされたら、

   傷つく。

 

 

   だから、怒るし、悲しいし、

   もうやめてくれと思う。

 

 

 

   今、母ちゃんも、

   ちかちゃんも、

   一緒の気持ちなんだ。

 

 

 

   かあちゃんが傷ついた気持ちは、

   ちかちゃんに伝わってる。

 

 

 

 

   もう、十分、伝わってる。

 

 

 

 

   伝わってるんだよ

 

 

 

 

 

   わかるだろ?

 

 

 

   わからないなら、教えてやる。

 

 

 

   ちかちゃんは、

   お母さんにひどいことを言って、

   悪かったと言っている。

 

 

   もうしない、と謝っている。

 

 

 

   なのに、その手を止めないのは、

   どういうことだ?💢

 

 

 

   かあちゃんは、

   自分の娘を信じてやれねーのか?

 

 

   母親が、

   自分の娘を信じてやらねーで、

   誰が信じるんだ?

 

 

 

   もうしないと言ってることが、

   信じられないなら、

   指切りげんまんしたらいい。

 

   

   ちかちゃんと、おめーで、

 

   「おかあさんに、

    もう2度と、

    ひどいことしない」

 

   って、指を切って、

 

   約束したらいい。

 

 

 

   信じられない時は、

   指を切って、

   自分の心に誓うんだ。

 

   そうすれば、信じられる。

 

 

 

 

   そして、母ちゃんも

   約束してほしいことがある。

 

 

 

   それは「謝ったら、許す」

 

 

 

   ちかちゃんが、心から、謝ったら、

   痛い思いをさせてまで、

   懲らしめないこと。

 

 

 

   痛い思いをさせたからら、

   おめーの手も痛かったはずだ。

 

 

 

   実の娘が、泣いて謝ったら、

   それ以上、自分の大事な手を

   いじめる必要なんて、  

   どこにもないんだ。

 

 

 

   そうだろ?

 

 

 

   もし、それ以上、

   何かあるとしたら、

   それは、許しだ。

 

 

   俺が、叩きすぎたおめーを俺が許すから、

 

 

   だから、ちかちゃんを、

   許してやってくれよ。な?

 

 

 

 

   かあちゃんは、

   自分でもその手を止められなくて、

 

 

   

   どうしたらいいか、

   わからなかっただけだろ? 

 

 

 

 

   でも、もう、

   どうしたらいいかわからなくて、

   自分の辛い感情を子供にぶつける必要はない。

   

 

 

   もう、かあちゃんは、大丈夫だぞ。

 

 

 

   なぜなら、

   俺らが、母ちゃんの辛さを

   わかってやれるからだ。

 

 

 

   だからもう、おめーは、

   自分の娘に罰を与えなくても、

   ちかちゃんを許してやれる。

 

 

 

   なぜなら、俺が、

   おめーを許すからだ。

 

 

   俺が、

   お前に罰を与えなくとも、

   おめーを許すように、

 

 

   おめーも、

   これからは、謝ったら

   罰を与えなくても、

   ちかちゃんを許してやれ

 

 

   できるか?

 

 

   

 

ソフィ: (勇人すげぇ)

 

 

 

ゆ: これまでは、

   娘との仲直りの方法を、

   知らなかっただけだ。

 

 

   ごめんねと言いたくても

   言えなくて、苦しかったけど、

   ほんとうはやりすぎたことを

   謝りたかったはずだ。

 

 

 

   そうだろ?

 

 

 

   でも、もう、

   「叩くのをやめたくてもやめられない」

   「怒鳴るのをやめたくてもやめられない」

   そんな悪循環は、もう終わりにできる。

   

 

  

 なぜなら、俺たちが、

 かあちゃんを

 「助けに来た」からだ。

 

 

 

   今まではよ、

   誰にも自分を止めてもらえなくて

 

 

   誰にも自分を助けてもらえなくて

 

 

 

   愛する娘を叩いても、

   苦しみからちっとも救われなくて

   

 

 

   死にたくなるほど

   苦しかったよな?

 

 

 

 

   こんなに一人で

   苦しんできたのに、

   助けに来るのが、

   遅くなっちまって、

   悪かったな。

 

 

 

 

   おめーは、ちっとも悪くねぇ。

   ちかちゃんも、ちっとも悪くねぇ。

 

 

   だれも、悪い奴なんていねーんだよ。

 

 

 

   おめーは、

   本当は我が子を傷つけたくて

   傷つけているわけじゃない、

 

 

 

   俺は、それを信じてる

 

 

 

   ただ、

   自分の本当の辛い気持ちや、

   悲しい気持ちを

   健全に伝える方法

   知らなかっただけだ。

 

 

   

   それは、ちっとも

   恥ずかしいことじゃねぇ

 

 

 

   これから、ちかちゃんと、

   ゆっくり知っていけばいい。

 

 

 

 

   いいか、最初は、

   じっくり、ゆっくりだ

   いきなりやろうとする必要はない。

 

 

 

   料理だって、同じだろ。

 

 

   プロでもないのに、

   急いで早く

   強火で作ったら、

   焦がしちまう。

 

 

   はじめから出来るやつなんてだ。

 

 

   おまえたちの心が

   これ以上焦げたり、焼きついたり、

   痛い思いをしなくていいように、

   俺たちが支えるから、

 

 

 

   だから、

   これまでの自分を

   赦してやってくれよな?

 

 

 

   かあちゃんは、

   自分をずっと責めてきたはずだ。

   あるいは、ずっと

   他人に責められてきたはずだ。

 

 

 

   な?そうだろ?

 

 

 

   だから、

   自分を責めているように、

   他人に責められてきたように、

   娘のことも責めてしまう

 

 

 

 

   でも、本当は、

   それが、助けてって意味だってことも

   俺らは誰よりもわかってる。 


 

 

   母ちゃんは、

   ずっと、助けて欲しかった

 

 

   そうだよな?

 

 

   だから、俺らが、助けに来たんだよ。

 

 

   だからもう、

   子育てのこと、

   お金のこと、

   夫婦関係のこと、

 

 

   誰にも言えずに、一人で抱えて、

   悩み苦しむ必要はない

 

 

 

  いままで、

  よぉぉく、耐えてきたな。

   

 

 すげーぞ!!

 

 

 

   それもこれも、子供達のためだ。

   

 

 

   ほんとすげえよ。

 

 

 

   なのに、

   自分が子供のために、

 

   どれほど耐え忍んで

   一人で頑張っても

 

 

   その努力を誰にも

   認めてもらえなく、

   わかってもらえなくて

 

 

 

   本当に、本当に、辛かったよな?

 

 

 

   俺も男だから、

   「俺がやらなきゃ誰がやる!?」と

   一人で責任を背負ってしまう気持ち、わかるぞ。

 

 

 

   しかも、

   ずっと(ソフィの)父親(母の旦那)が

   頼りにならなかったせいで

 

   父親が本来背負うはずの分も、

   誰より責任を背負って、

 

 

 

  よぉぉぉく、

  頑張ってきた。

 

 

   えらいぞ

 

 

 

 

   そう言う意味で、

   お前は、おめーの母親

   (ソフィの祖母)の鏡だ。

 

 

 

   子育てを放棄して、

   一人で宗教に逃げたおめーの

   母親とは、大違いだ。

 

 

   おめーの爪の垢を

   おめーの母親に

   飲ませてやりたいくらいだぜ。

 

 

 

 

   それくらい、おめーは、

   よーく頑張ってきた

 

 

 

 

   でも、一人で頑張りすぎたよな?

 

 

 

   一人で頑張りすぎると、どうなるか、

 

 

 

   今回のことで、

   よーくわかっただろ?

 

 

 

   だから、もう、一人で頑張らなくていい。

 

 

 

   一人で頑張ったら、

   一人家族全員追い詰めちまう。

 

 

 

   だろ?

 

 

   だから、「助けて」って言ったらいいんだ。

 

 

 

   そしたら、愛する我が子を、

   ここまで

   追い詰める必要もなくなるんだぜ。

 

 

 

   いいか、これからは、

   「もう、自分を追い詰めない」

   「辛い時は助けを求める」と、

 

   約束してくれよ?

 

 

 

   それが、これからもおめーを

   支える必須条件だ。

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらか: (勇人、たのもしいなぁ)

 

 

 

 

ゆ: ソフィ、(脳内の)母ちゃんは、

   なんて言ってるよ?

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーー

 

その⑧へつづく

 

 

 

おはようございます。

基本人格&主人格のソフィです。

 

 

更新のない間も、

たくさんのご訪問といいねを

有難うございます。

 

 

昨日はですね、

幼少期(子供人格のみかちゃん)と

さらか(元主人格の交代人格)の

父親からの性的虐待の記憶も

新たに思い出したりして

 

 

 

呆然としておりました。

 

 

 

でも、親友のみーちゃんが

サポートしてくれたのと

12時間以上の睡眠や

ボディへのセルフケアによって、

なんとか復活を遂げました。

 

 

 

 

さて、

今回も「愛なんていらない!の正体」の続きです。

 

 

〜前回の要約〜

 

 

前回のその⑤では、

交代人格のさらかさんが

「愛と我慢による葛藤」を

紐解いてくれたことで、

子供人格のちかちゃんが、

「助けて!」と声をあげてくれました。

 

 

 

今回その⑥では、

ちかちゃんが、

なぜ、我慢をし続けていたのか。

とある衝撃の真実によって、

その謎がさらに解けました。

 

 

 

さらかさんが寄り添いによって、

ちかちゃんの健気な愛

感じていただけると思います。

 

 

 

では、どうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーー

 

 

ちかちゃん: 

   うぇぇぇぇん大泣き大泣き大泣き

   お母さんのばかぁ!!!!大泣き大泣き大泣き大泣き大泣き

   なんで死んじゃったのぉ!!!

   さみしいよぅ苦しいよぅ痛いよう、、

   おねえちゃん、助けて、、!

 

 

 

 

さらか(以下、さ): 

 

   もう、大丈夫だよ。

   私たちがそばに居てるよ。

   私たちが、ちかちゃんを守るよ。

   みかちゃんも、守るよ。

   みんなを守るよ。

 

 

 

 

 

ちかちゃん(以下、ち): 

 

   ちかちゃん、つらいの、

   我慢つらいのショボーンショボーン

 

   でも、我慢しないといけないの。

   お母さんに怒られるから。ショボーンショボーンショボーン

 

   おかあさんに、叩かれるから。えーんえーんえーん

 

 

 

 

 

さ: そうだよね、

   

   お母さんに怒られるから、

   ずっと我慢してきたよね。😢

 

 

   叩かれて、

   怒られて、

   痛い思いするの

   嫌だったから、

   ずっと泣くの我慢してきたよね。

 

 

   ずーーーっと、

   お母さんのために

   我慢してきたんだよね。

 

 

   お母さん大好きだから

   ずっと我慢できたんだよね。

 

 

 

   なのに、

 お母さん死んじゃって

 

   突然(地球に戻ってきたら)いなくなっちゃって、

   本当に悲しかったね。😢😢😢

 

 

 

 

 

ち: ちかちゃん、

  どうしたらいいの?

 

 

 

 

 

さ: ちかちゃんは、

   お母さんに、なんて言いたい?

 

 

 

 

 

ち: ちかちゃん、

   おかあさんが居なくなって寂しい

 

 

 

   いい子にするから、

   帰ってきて。

 

 

 

   我慢するから、

   帰ってきて。

 

 

   おねがい、神様。

   お母さんを返してよ!

 

 

 

   ちかちゃん、

   我慢するから、

   お母さんを返して!

 

 

   痛くても泣かないから、

 

 

   だから、お母さんに会いたい!!

 

 

 

 

 

さ: ちかちゃん、、、😭😭😭😭😭

 

 

   そうだったんだね、

 

 

   我慢して、いい子にしてたら

   (死んだ)お母さんが帰ってくる

   って、思ってたんだね。

 

 

 

   いい子にして、我慢することで、

   お母さんに会えるのを

   ずっとずっと、願って、

 

 

 

   お母さんが帰ってくるのを

   願っていたんだね!!😭😭😭😭

 

 

 

  ちかちゃんは、

  お母さんに会いたくて、

  我慢してたんだね!

   

   😭😭😭😭😭😭😭

 

 

 

   なんて健気なの、、、

   😭😭😭😭😭😭😭

 

 

 

 

 

ち: ちかちゃん、いい子にするから、

   絶対、泣かないから、

   絶対、痛いって言わないから、

   絶対、辛いなんて思わないから、

 

 

 

   だから、帰ってきてよぉえーんえーんえーん

 

 

 

 

 

さ: うん、うん、

 

   お母さんに会いたいねぇ😭😭😭

 

 

  お母さんに、

  もう一度だけでいいから、

  会いたいねぇ😭😭😭😭😭😭😭😭😭

 

 

   ごめんねぇ

   お母さんに会わせて

   あげられなくて、

 

 

   お母さんを生きて

   返してあげれなくて、

   ごめんねぇ、、😭😭😭

 

 

   お母さん取り戻してあげれなくて、、

 

   お姉ちゃん、

   そのために何もできなくて、

   ごめんねぇ、、

 

 

   お姉ちゃん、

  ちかちゃんの願いを

  叶えてあげられなくて、

  ごめんねぇぇ、、

 

 

ち: うぇぇぇん、うぇぇぇんえーんえーんえーん

  お母さんのばかぁ!!

  お姉ちゃんのばかぁ!!!

 

 

 

 

さ: ごめんねぇ、

   ちかちゃんの大好きなお母さんを

   もう一度だけでもいいから、

   会わせてあげられなくて、ごめんねぇ

   

   ちかちゃんは、

   我慢してたら、

   いつかお母さんが

   会いにきてくれるんじゃないかって、

 

   思ってしまうくらい、

   お母さんのことが、大好きなんだねぇ

 

 

 

  ちかちゃんのお母さんへの愛は、

  世界一、おっきいねぇ、、😭😭😭

 

 

 

   ちかちゃんのその健気で一途な気持ち、

   天国のお母さんに、

   きっと伝わってるよ。

 

 

 

 

 

ち: うぇぇぇんえーんえーんえーん

   つたわってるかなぁl

 

   うえぇぇぇん、うぇぇぇん、うぇぇぇぇん

 

   もう、お母さんなんて死んじゃえなんて、言わないから、

   もう、お母さんなんて、大嫌いなんて、言わないから、

 

   だから、ゆるしてぇえーんえーんえーんえーんえーん

 

 

 

 

 

さ: お母さんが許してくれるまで、

  みんなで一緒に謝るよ!!

   

  私も、勇人も、みかちゃんも、

  一緒に、みんなで

  ちかちゃんを許してもらうよう、

  お願いするよ!!!

 

   だからもう、大丈夫だよ、、!!!😭😭😭

 

 

 

 

 

ち: うぇぇぇん、うぇええん

   ゆるしてぇ、ゆるしてぇ、

   お願い、ゆるしてぇ!

 

   ちかちゃん謝るから 

 

   ちかちゃんのしたこと

   全部 謝るから、

 

   だから、おねがい、ゆるしてぇ!

 

 

ーーー ソフィ登場 ーーー

 

 

ソ: お母さん、ちかちゃんを

   許してあげてください。

   叩かないであげてください。

 

   それ以上痛くしないであげてください。

 

 

   お願いします、どうか、おねがいします。

 

 

   ちかちゃんを叩くなら、

   私を叩いてください

 

   許したくなるまで、叩いていいから、

 

   叩くなら、私を叩いてください。

 

 

 

ーーー 勇人登場 ーーー

 

ゆ: ソフィ、それは違うぞ。

 

 

 

ソ: ?

 

 

 

ーーーーー

 

その⑦へつづく

 

 

 

 

こんばんは。

基本人格&主人格のソフィです。


 

〜前回までのあらすじ〜

 

 

 

前回のその④の【人格対話】では、

ソフィの

「愛と忍耐(我慢)による葛藤」から

生まれる「相反する二つの意思」

さらかさんが寄り添ってくれたことで、

 

これまで、ソフィの中で、

なかったことにされていた本音

飛び出しました。

 

 

 

それはかつて、

「弟なんて大嫌い!」

言いたくなるほど、

追い詰められていた

小さな(3歳くらいの)ソフィでした。

 

でも、それは本来弟が大好きだった、

自分の姿(本音)ではありません。

 

 

 

 

今回の、人格対話その⑤では、

ソフィのさらなる本音にせまるため、

後半では、子供人格のちかちゃんが登場して

感情解放が始まります。

 

 

 

ちかちゃんが、我慢によって閉じ込めていた

お母さんへの想い

 

そして、

ソフィの腹から湧き出た、

ちかちゃんへの想いとは?

 

 

 

では、どうぞ!

 

 

※ご注意※

過去の痛みに触れていくため、

封印していたトラウマ(心的外傷)を思い出したり

PTSDの症状(フラッシュバック)などが

発症する場合がありますの、

ご自身のご判断と責任でお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーー

 

ソフィ(以下、ソ): 

 

   でも、、

   そんなこと(「弟なんて大嫌い!」)

   言ったら弟もお母さんも悲しむし、、

 

   お母さんに嫌われるし、、

   言いたくても言えなかった、、

 

 

 

 

さらか(以下、さ):

 

   うん、、そうだよね、、

 

 

 

 

ソ: 悔しかった、、!

   いじめてやりたかった!!

 

 

 

 

さ: うん、そうだよね、、、!

   自分のことも大切にしてくれないと

   いじめてやりたいって思ってしまうよね。

 

   それくらい本当は辛かったし、寂しくて、

   どうしていいかわからなかった気持ち、

   わかるよ。

 

 

 

 

ソ: うん、、

 

 

 

 

さ: でも、本当は、自分のことも

   大切にしてもらえなかったことが、

   辛かったっただけだよね。

 

 

 

 

さ: うん、、

  

 

 

 

さ: ただ、本当は、

   弟と同じように、ソフィのことも

   大切にしていたかっただけなのに、

   私も大切にしてって言えなくて、

   どうしたらいいか、わからなかっただけだよね。

 

 

 

 

ソ: うん、、

   どうしたらいいか、わからなかった。

 

 

 

 

さ: そうだよね。

 

   どうしていいか

   わからなかっただけだよね。

 

   なのに、

  一人でいろんなこと我慢して、

   強かったね、😭😭

 

 

 

 

ソ: うん、でも・・

   もう我慢したくない!💢

 

 

 

 

さ: いじめてやりたいくらい、

   辛い気持ち、我慢しなくていいよ 

   辛い時は辛いって、言っていいし、

 

   「私のことも大切にしてよ!」って

   言っていいんだよ。

 

 

 

 

 

ソ: 、、、そうなの?

 

 

 

 

さ: そうだよ、

   辛い時は我慢せずに、

   「助けて!」って言っていいし、

   「私も大切にされたい」って

   伝えていいんだよ。

 

 

 

 

ソ: 、、、(戸惑い)

 

 

 

 

 

さ: あの時は、誰にも

   自分の気持ちわかってもらえなくて、

 

   我慢することしか

   できなかったかもしれないけど、

 

   いまは、もう、わかってくれる人に

   がいるんだよ。

 

 

 

 

ソ: うん、でも、

   我慢するのが当たり前すぎて、、

 

 

 

 

さ: まだ我慢していたい?

 

 

 

 

ソ: それはやだ。ちょっと不満ちょっと不満ちょっと不満

 

 

 

 

さ: うん、そうだよね。

   今まで、ずっと我慢してきたから、

   我慢やめるの、怖いんだよね、、

 

 

 

   

ソ: うん、怖い、、、

 

 

 

 

さ: じゃあ、ソフィは、

   あの時の自分に、あるいは、

   ちかちゃんに、

   なんて言ってあげたい?

 

 

 

 

ソ: 「もう、一人じゃないよ」かな。

 

 

 

 

さ: うん、そうだよね。

 

   一人じゃないこと、

   教えてあげたいよね。。

 

 

 

 

ソ: うん。

 

 

 

 

さ: ほかに、なんて言ってあげたい?

 

 

 

 

ソ: 「我慢しなくていいよ。」って。

   「思ってること言っていいよ。」

   って言ってあげたい。

 

 

 

 

さ: そうだよね。

 

   思ってること言ってもいいよって

   安心させてあげたいよね。

 

 

 

 

ソ: うん、安心させてあげたい。

 

 

 

 

 

さ: 昔の自分のこと、

   ちかちゃんのこと、

   だきしめてあげられそう?

 

 

 

 

ソ: うーん、頑張る。

 

   「我慢いっぱいして、偉かったね」

 

 

 

ーーー ちかちゃん登場 ーーー

 

 

ち: ちかちゃん、いっぱい我慢して辛かったぐすん

 

 

 

 

ソ: 辛かったよねぇ、

   苦しかったよぇ、、

 

  お母さんに、

  「ちかちゃんのこと、

  苦しめんじゃねーよ!」

  って怒ってやりたいよ。

 

 

 

 

さ: そうだよね。

 

   怒ってやりたかったよね。

 

   それ、今声にだせそう?

 

 

 

 

ソ: うん。

 

 「ちかちゃんのこと、苦しめんじゃねーよ!💢」

 

 「ちかちゃんにばっかり我慢させてんじゃねーよ!💢💢💢」

 

 「おまえが我慢を教えられてきたからって、

   お前の価値観を、ちかちゃんに押し付けるな!💢💢💢💢💢」

 

 

 

 

ち: うぇぇぇぇん、うぇぇぇぇん大泣き大泣き

 

   痛いよう、苦しいよぅ

   叩くの、やめてほしかったよぉ!大泣き大泣き大泣き

 

 

 

 

さ: ちかちゃん、本当に、

   辛かったね、、痛かったね、

 

   辛い気持ち我慢しないといけなくて、

 

   本当に、苦しかったね。

 

   でもね、もうお母さんいないから、

   もう辛い思いして、

   我慢しなくて、いいんだよ

 

 

 

 

ち: うぇぇぇぇん大泣き大泣き大泣き

   お母さんのばかぁ!!!!大泣き大泣き大泣き大泣き大泣き

 

  なんで死んじゃったのぉ!!!

 

  さみしいよぅ

  苦しいよぅ

  痛いよう、、

 

  おねえちゃん、助けて、、!

 

 

 

ーーーーー

 

その⑥へつづく。

 

 

 

こんばんは。

基本人格&主人格のソフィです。

 

 

昨日は、

「殺してほしい&殺してやる発作」が出て

死にそうになってました。

 

 

もう、一種の持病みたいなもんです。

ある程度割り切って付き合っていくしかないとは

頭では分かりますが、

渦中にいると、本当に苦しく、

 

 

あまりの余裕のなさに、

人格さんの力を借りて

対話(脳内会話)

できない時もあります。

 

昨日がそうでした。

 

そう言う時ははすぐ寝ます。

 

いつも、電気毛布が生命線です。

 

 

でも、もし、

体が二つあれば、

交代人格さんに

湯たんぽいれてもらえるのになぁ、、

 

 

解離持ち(解離性同一性障害)さんは、

きっと同じことを思ったことがあるはず(苦笑

 

 

 

 

 

ーーーーーー

 

さて、今日は、

人気の人格対話シリーズ

愛なんていらない!の正体③の続きです。

 

↑ちなみに、前回のその③では

勇人が大活躍し、

 

今回のその④では、

さらかさんが、大活躍。

 

 

〜前回までのあらすじ〜

 

私は、長年、

我慢することで

親の愛を獲得してきたために

愛とは忍耐(我慢)であると誤解(誤認)してきました。

そのため、

 

親の言うことを聞くのをやめたいけど、やめたくない

 

忍耐(我慢)による葛藤

に苦しんできました。

 

そのため、

自分の言うことを聞きたいのに、

聞けないという、

どうしていいかわからない

状態に陥っていました。

 

 

 

 

今回は、

この「どうしていいかわからない」時、

(くっつきあってしまった=

  引っ張りあっている相反する二つの意思を)

『葛藤を分ける』

という方法で、

 

さらかさんが、

 

ソフィに寄り添うことで、

葛藤に陥っているソフィの心が

次第に救われていく様子

お届けします。

 

 

※ご注意※

やや激しい暴言が含まれる内容になっているため、

不快感や嫌悪感、恐怖感等を

抱く可能性がありますので、

ご注意ください。

 

また、トラウマやPTSDをお持ちの方は、

フラッシュバックを起こす可能性があるので、

お読みになる方は、ご自身の判断と責任でお願いします。

 

デスメタ度:★☆☆☆☆

 

 

 

 

では、どうぞ。

 

 

_______

 

 

さらか(以下、さ)

 

 じゃあ、今からその葛藤を分けていくね。

 

 

 

 

ソフィ(以下、ソ):

 

  うん。

 

 

 

さ: 片手に愛、もう片方の手に忍耐(我慢)を

   それぞれ、分けて持って、深呼吸してみて。

 

 

 

ソ: うん。

 

 

 

 

さ: 今、何を感じてる?

 

 

 

 

ソ: え、「なんで私が我慢しないといけないの?」って感じ

 

 

 

 

さ: うん、うん、そうなんだね

   じゃあ、今度は、

   その愛と我慢を持ったイメージを持ったまま、

   (お水を救うみたいに)両手をくっつけてみて。

 

 

 

 

ソ: うん

 

 

 

 

さ: どんな感じ?

 

 

 

 

ソ: 自分を殺してやりたい感じ。

   すごい苦しい!

 

 

 

 

さ: オッケー。

   そしたら、また、

   くっつけた両手を離してみて。

 

 

 

 

ソ: 私が我慢するのは、おかしい。って思う

 

 

 

 

さ: うん、いいかんじ。

   他には?

 

 

 

 

ソ: いい加減にしろ!って言いたい

 

 

 

 

さ: そっか。うん、そうだよね。

 

 

 

 

ソ: 「私の自由にさせてよ!」

   「私の言うことを聞いてよ!」

 

 

 

 

さ: うん、うん、、

 

 

 

 

ソ: 「お母さんのバカ!大嫌い!!」

 

 

 

 

さ: うん、、うん、、

 

 

 

 

ソ: 「お母さんなんて死んじゃえ!

   お母さんなんていなくなっちゃえ!

   お母さんなんて、

   この世からいなくなっちゃえ!

   私の気持ちを聞いてくれない

   お母さんなんて死んじゃえ!」

 

 

 

 

さ: うん😢

 

 

 

 

ソ: 「このゴミクズが!

    ゴミクズが!

    ゴミクズが!

    ゴミクズが、ゴミクズが!!!」

 

 

 

 

さ: うん、うん、、😢

 

 

 

 

ソ:  「なんでわかってくれないんだよ!」

    「私はこんなにお母さんのこと、

    大好きなのに!」

 

 

 

 

さ: うん、、うん、、うん、、😢

 

 

 

 

ソ: 「分かれよ!分かれよ!分かれよ!

 

  「なんでわかんないんだよ!

   わかってくれよ、お母さん

   わかってくれよ、お父さん!

   こんなに言うこと聞いてるのに

   なんで私の言うこと聞いてくれないの!」

 

 

 

 

さ: うん、、うん、、

 

 

 

 

ソ: 「私ばっかり、ずるいじゃないか!

   私ばっかり我慢して、

   ずるいじゃないか!」

 

 

 

 

さ: うん、うん、うん、そうだったんだね、

   ずるいって思うんだね!!

 

 

 

 

ソ: 「ずるいよ!」

   「私はこんなに我慢してるのに!

   お母さんはちっとも我慢してくれない!!」

 

 

 

 

さ: うん、うん、、

 

 

 

 

ソ: 「お母さんはちっとも、

   私の言うこと聞くために、

   自分の手を止めてくれない!」

 

 

 

 

さ: うん、うん、😢

 

 

 

 

ソ: 「なんでだよ!

    私のためにも時間作れよ!

 

 

 

 

さ: うん、うん、😢

 

 

 

 

ソ: 「少しは手を止めてくれよ!」

   「私のことも、かまってよ!」

 

 

 

さ: うん、うん、!😢😢😢

 

 

 

 

ソ: この卑怯者めが!!ムキー

   依枯贔屓しやがって!!ムキームキー

 

 

 

 

さ: うん、うん、、!😢

 

 

 

 

ソ: 殺してやる!ムキームキー

   弟殺してやる! ムキームキームキー

 

 

 

 

さ: うん、うん。

 

 

 

 

ソ: 殺してやる!殺してやる!💢ムキー💢ムキー💢ムキー

 

 

 

 

さ: うん、うん、、!

 

 

 

 

ソ: 私にも甘えさせろよ!

   💢💢💢💢💢ムキームキームキームキームキー

 

 

 

 

さ: そうだよね、ずるいよね

 

   いくらお姉ちゃんでも、

   智香子さんばっかり

   我慢するなんて、おかしいよね!

   たまには、かまってほしいよね!

 

 

 

 

ソ: うん、弟の顔を

   ぐちゃぐちゃにしてやりたい。

 

 

 

 

さ: そうだよね、そうだよね💢💢💢💢

 

 

 

 

ソ: ネコになって爪をガリガリしてやりたい!

 

 

 

 

さ: うんうん、

   弟の存在が憎たらしかったよね😢

 

 

 

 

ソ: うん、本当は憎たらしかった。

   可愛く思えなかった。

 

 

 

 

さ: そうだよね、、😭

 

 

 

 

ソ: 、、、、ほんとは大好きなのに、、、

 

 

 

 

さ: うん、うん

 

 

 

 

ソ: 嫌いな気持ちを押し込めて、、

 

 

 

 

さ: うん、うん、うん、

 

 

 

 

ソ: 好きなふりしないといけなくて、、

 

 

 

 

さ: うん、うん、、

 

 

 

 

ソ: 弟を大事にしないといけなくて、、

 

 

 

 

さ: うん、、、そうだね。

 

 

 

 

ソ: ずっと本当は、

   「弟なんて大嫌い!」

   って、お母さんに言いたかった。

 

 

 

 

さ: そうだったんだね、、、😭😭😭

 

 

 

 

ーーーーー

 

つづく・・・

 

 

 

 

 

こんばんは。

基本人格&主人格のソフィです。

 

今回は、

 

 

「私はこの世に存在してもいいですか?」という

記事から始まった

 

人格対話シリーズ

「愛なんていらない」その③を

お届けします。

 

 

 

〜前回までの要約〜

 

 

テーマは、

ソフィの無価値感によって、

愛されること・愛することへの

の抵抗の正体について。

 

 

その抵抗について、

さらかさんがソフィに

聞き出していった結果、

以下のことがわかりました。

 

 

それは、

「相反する二つの意思が

心の中でくっついて葛藤している」

 

 例:親の言うことを聞くのをやめたいけど、やめたくない。

 

すなわち、

心の綱引きをしている状態であり、

 

その結果、ソフィが

「どうしたらいいかわからず、

困っていた」

ということでした。

 

 

この状態を、

さらかさんは、

雪道でスタックしたトラック

のたとえや、

接着剤でくっついたリュック

のたとえで

非常にわかりやすく説明してくれました。

 

 

そして、

その説明を聞いていたが

勇人が何か思いついた様子

 


 

さて、

そのソフィの心の葛藤状態について、

勇人のユニークな発想とは?
 

 

では、どうぞ。

 

 

ーーーーーーーー

 

 

 

 

 

ゆ: わかったわ!

 

 

 

ソ: 何が?

 

 

   つまり、キャラクトロジー心理学で言う、

 

   「くっつく」っていう

   相反する心の葛藤状態はだな、

 

   ファットゴテンクス

   みたいなもんだな。

 

 

 

 

 

さ: ファットゴテンクス?

 

 

 

 

ゆ: ドラゴンボールで、

   トランクスと悟天が、

   フィージョンに失敗したアレよ。

 

 

 

さ: あ〜!これね?

 

 

ゆ: それそれ!

   たしか、魔人ブウに対抗するため

   太ってれば強い誤解して、

   デブになるんだよな。

 

 

 

ソ: そうだったねぇ

 

 

 

ゆ: でも、すぐ疲れるし、

   むしろ弱くなって、

   大失敗だったっていう。

 

 

 

さ: そうそう。

 

 

 

 

ゆ: つまり、

   ソフィの今の状態を

   フィージョンで例えると、

 

   愛される=我慢と勘違いして、

   自分の心を合体させちまったから、

 

   本来の自分より力が発揮できないくらい、

   弱体化して残念な状態になってる、ってことだな?

 

 

 

 

ソ: 残念な状態は余計だわ、、💢

 

 

 

さ: まぁまぁ。

 

   フィージョン失敗の例、

   わかりやすい!

 

 

 

ソ: それは言えてるけどね。

 

 

 

 

ゆ: さすが俺(笑)

 

   とにかくよ、

   改めて聞きたいのは

 

   ソフィの心の中で、

   愛と忍耐が

   くっついてるってことは、

 

   ソフィは愛されるために、

   母親からの虐待に耐えることで、

 

   いったい何がしたいんだ

 

 

 

 

ソ: 何って、、?

 

 

 

 

ゆ: おう、その奥に、目的っつーの?

   やりたいことがあるはずだろ?

 

   ファットゴテンクスも、

  「魔人ブウを倒したかった」

  という、明確な目的

   あったわけじゃん。

 

 

 

 

 

ソ: あ〜!

 

   それでいうと、

   「お母さんもお父さんも

  間違ってないって、証明したい」

  からだわ。

 

 

 

 

ゆ: なるほどな・・

   それが目的か。

  本当に愛してんだよなぁ、

  両親をよ。

 

 

 

 

ソ: ぐぬぅ、、(認め難い)

 

 

 

 

さ: で、その忍耐を

   どう手放していくかって

   ことなんだけどね。

 

 

 

ーーーー

 

その③へつづく・・

 

 

 

 

○ ソフィから一言 & 次回予告 

 

いやぁ、まさか、

人間の心が葛藤する

泥沼状態の苦しみを、

 

ドラゴンボールの

フィージョンにたとえるとは、

さすが勇人でしたね。

 

 

まさに覚醒。

 

私は常に深刻に悩みがちなので、

闇をユニークに変えるのは、

本当に大切だと感じます。

 

 

勇人、ありがとう。

 

 

次回は、さらかさんとソフィの

人格対話によって、

「愛と忍耐(我慢)」の葛藤を

さらに紐解いていきます

 

 

お楽しみに!