10年前に物質からのラットレースはどうにか抜け出して。
でももうまたもう一つのラットレースにどっぷり巻き込まれていることに気づいてぞっとする。
私にかかる今の医療費はざっくり毎月
合計44万8千円
内訳は緩和ケア在宅介護システム毎月280,000円、薬代150,000円、丸山ワクチン含む自費代18,000円、
そんな支払い能力が私にあると思う?
でしょ。
私が払ってるのは高額医療費控除制度と言うのを利用させて頂いて毎月5万円程度。
全部税金が賄ってくれている。
すごい金額×人数分を今の少子化、無理やん。
間違いなく破綻する。
破綻しなかったら何かがおかしい。
こんなのまかり通るはずがない。
病気になってなかった頃、毎朝順番を待つ多くの患者さんたち、老人ホームみたいになっている今の病院に何かがおかしいと思っていたし、
80歳90歳をケアする若い看護師さん達、そのために大量にお金とエネルギーを使われることに違和感を感じていた。
でも、気がつけば自分がその中の第一要因になってるではないか。
なんでもがん保険の種類によれば、がん検診するだけでお金が出るのもあったり、手術したら無条件で200万円くれるんだって。
そんな保険もあるらしい。
じゃ、病気怖いから検診で調べたがるやん⇨調べたらちっちゃなホコリくらい出てくるやん⇨出てきたら薬飲もうかってなるやん⇨簡単な手術もできるんなら今のうちにしとこうかってなるやん⇨結果、病院はテーマパークのように大賑わいです。
痛み止め(医療大麻)がなければ生きていけない今の私にとって高額医療費制度がありがたくって、これがなくなってもらっちゃっほんとに困る。
でもこんなの本当はなくさないといけない。
保険会社と医薬品会社(外国資本)と病院と税金(政治)が切っても切れなくなって、ぐるぐる回る。
こちらの世界のラッドレース。
婿殿の第二の故郷、日本の真裏の国アルゼンチンのように死ぬまで医療費は無料。
収入に関係なく、国民は全員が平等に同じ医療を受けることができる。
は、1つの解決方法ではないかと思う。