$黄緑に勝るものなし!


4月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1921ページ
ナイス数:206ナイス


んー、今月はいろんなとこで書いてるけど、なんと言っても、
「船を編む」と「下町ロケット」がよかった!
本屋大賞に久々に納得!!「舟を編む」、日本人なら読んでほしいなぁ、と思った。

写真は今月のライブ記録。
悲しいことが多すぎるけど、ちゃんと乗り越えて生きいきたい。
新しい月、また頑張りすぎず頑張る。力みすぎず抜きすぎず。

日曜日たち (講談社文庫)日曜日たち (講談社文庫)
久々に吉田さんの本。東京で暮らす若者にスポットをあてた短編集だけど、2人の兄弟がどの話の登場人物とも関わっている。兄弟の話、それぞれの若者の話も切ないけど、ラストに温かい話になった。 切なく、不安な日常が続いた話だったけどラストの光があるからこそ温かい話になったんだと思う。
読了日:04月30日 著者:吉田 修一
下町ロケット下町ロケット
男女問わず読めるけど、男の人に読んでほしい作品。一言でまとめるなら男のロマンがつまった話!夢を追う元研究者で中小企業経営者とその下にいるものつくりの職人たちが大企業を相手に自分たちのプライドをかけて戦う話。熱いです。熱い話でした。冒頭から何度も涙をこらえたか・・。 やっぱり男同士の話はいいなぁ。佃製作所側が帝国重工を言い負かすところが1番スカっとした。勧善懲悪部分最高です。 どちらの駆け引きも面白く、人情あり、現実味がありで一気に引き込まれた。
読了日:04月21日 著者:池井戸 潤
舟を編む舟を編む
言葉の海を渡るために辞書という船を編む。「大渡海」という辞書編纂にかけた人たちの話であり、世代を重ねて作り上げていくすごく素敵な話でした。辞書をつくるために深い想いがあり、それが形にするために様々な人が知恵を出し合い、困難を乗り越えていく過程に胸が熱くなり、ラストで涙が出ました。 辞書ってひいてみると案外面白いんですよね。辞書の紙質についてもそうなんだぁ・・。と思わせてくれるところとか、やっぱり本は紙じゃないと!と改めて思いました。今年は、納得!本屋大賞です。おめでとうございます→コメントへ
読了日:04月15日 著者:三浦 しをん
陽だまりの彼女 (新潮文庫)陽だまりの彼女 (新潮文庫)
読メと本屋の平積みでいつも目を惹き気になっていた一冊。最初はベタ甘な話なのか!?と、思いきやファンタジーな感じ。お互いの一途さにハッピーエンド以外は認めたくないな、、と思いながら途中からの雲行きにハラハラ。。そして、真緒の秘密は想像以上で有川さんのストーリー・セラーを思い出し、甘さ加減は負けず劣らず。真緒の両親の娘を思いやるセリフで涙。初の作家さんだったけど読みやすかったです。一途というところが男子に読んでほしい恋愛小説No.1ってことでいいでしょうか。
読了日:04月08日 著者:越谷 オサム
カーニバル・ナイト (妖精作戦PARTⅢ) (創元SF文庫)カーニバル・ナイト (妖精作戦PARTⅢ) (創元SF文庫)
ハレーション・ゴーストでちょっと横にそれ、本巻は話の本筋に戻ってきた巻。学園一帯は戦場と化す。のコピーのようにACT9は、どんちゃんやってました。なんでもありの雰囲気。メカニック、軍事用語めちゃくちゃ多くなったな。。次巻の最終巻でどのような結末にもっていくのか見所。1985年に発行されただけあり、やはり表現とかは古い。でも、そのギャップも面白い。
読了日:04月08日 著者:笹本 祐一
「バイバイ、ブラックバード」をより楽しむために「バイバイ、ブラックバード」をより楽しむために
本編を読んでこれをちゃんと読むと、やっぱり本編は面白かったなぁって再確認できる。あのバスの行先とか…。伊坂さんのインタビュー、太宰の「グッド・バイ」もよめて納得できる。本編の解説的な感じで読むのをおすすめします。本の一部が実話だったとか色々、新鮮です。
読了日:04月07日 著者:
バイバイ、ブラックバードバイバイ、ブラックバード
ラストでマツコ…いや、繭美頑張れっ!で終わってしまった。キックの数を純粋に数えました。最初から最後まで繭美のイメージはマツコだった。しかし、五股をかけた星野一彦。いい人なのに五股ってと前半で不快あったものの、後半で憎めない人だということがわかる。5人の女性キャラもそれぞれ際立ってたなぁ。「あのバス」とか星野ちゃんの行先がなんだったのかないままに終わってしまう謎が残った。これも伊坂ワールド。で、この作品がドロップされたときにマツコはもう有名になっていたんでしたっけ?繭美のモデルは、マツコですよね?伊坂さん!
読了日:04月03日 著者:伊坂 幸太郎

2012年4月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター


どんなテンションでライブにいっていいかわからないまま行ったけど、
音楽で受けた悲しみは、音楽でしか癒せない。

そう感じた夜でした。

PE'Z REALIVE 2012 宴
今夜はブレイコー!!

すごかった。ほんとすごかった。

入るときに渡されたプレゼント。


光る指輪。
光らせると

いや、私のカメラクオリティが低いためこんなです。。

これが全員に配られライブ中も手を挙げるときれい♪

始まりは、暗転して真ん中のミラーボールが下まで降りてきて回り始めメンバーが一人ずつ入場。

今回はまた、オシャレな服装だったー。
なんせ、ドラムの航さんがハンチングにシャツ!
いつもタンクトップなのに。。
リーダー大山さんも赤ギンガムチェックのシャツ!
かわいー!!かわいー!
ってみんなが騒いだら中指たてられたら(笑)
36才のおっさんに向かってかわいー!言うなって。

今回の衣装は、かわいいとかっこいいで大きく分けられた感じ。

門田さんの立ち位置が後退してて、あれは降格らしい。
どっきりで、当日知らされたらしいけど。
俺、ここ!?って。

そんなんでも門田さんは、後退してもハートを打ち抜いてました(笑)


ヒイズミさんは、相変わらず面白い。なに言ってるかわかんないんだけど楽しすぎる。

楡原さんは、おう、いえー!!
を繰り返してた印象が強かった。
いや、他にも話してたよ、確か。

PE'Zデビュー10周年ってことで、(前は、結成10周年)この曲を夢ノエンアレ

キター!!
うぉぉぉー!

今回、新しいアルバムのライブバージョンを発売するからそのためのお披露目録音ライブだったけど、向日葵からもやってくれて、
一曲目は、陽ノムクホウヘ。
二曲目は、トロピカルマンゴーダンス!
最初からとばすー!
あと、果てしなき世界も、やったー。


個々の演奏がすごすぎて圧倒されっぱなし。

みんなが手をあげると指輪がきれいに光る。
そんな光景を楽しんでました。

ラスト前の3times halfで門田さん前に現れる(笑)
ヒイズミさんがジョーカムバーック!
って何度も言ってた。

からのラスト
Bix Beiderbecke
でフロアがさらに加熱してみんな飛び跳ねる飛び跳ねる。

一気にあせかいたー。
この2曲このアルバムのなかでものすごいお気に入りで、テンションものすごくあげてくれる。



あっという間の二時間だった。
PE'Zってもっとクールなイメージだったけどこのところのライブは、はじっけぷりがハンパないのでとても、好きです。
ライブアルバム楽しみだな~、もったいないから映像化してほしい・・・
あんなに指輪きれいだったわけだし。。。
で、私の名前がアルバムにはいると。
5/30楽しみだなー。

初夏のツアーは、ライブハウスではなくジャズクラブツアーとなっている。
チケットお高めだけど、
名古屋ブルーノート
に行きたい!
去年、行ってここで見る人は大人なんだろと思ってたところこんなに早くチャンスがまわってきたので。。

モーションブルー横浜も気になるけどね。

とりあえずFC入っちゃおうかな。
迷い中。



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$黄緑に勝るものなし!


ちゃんと20120419のことは、残そうって思って。 ほぼみくしと同じです。
書いたらすんごい長くなった、私の記憶。
あほかっていうくらい。

かぞえたら昨日は、68本目だった。
もっともっと見ていたかった思いもある。過去に行けなかった後悔ではなく、
この先も見ていきたいと思えるバンドだったから。

メイニアになれてよかった。
毎回毎回、ライブのたびに思ってた。
今回も言います。

DOPING PANDAに出会えて、メイニアに出会えて私は幸せです。
DOPING PANDAとメイニアとの思い出が宝物です。これからも。
ありがとう。本当にありがとうございます。

解散の何が悲しいって音楽は残るけど、DOPING PANDAでのライブが
これからないっていうことと、メイニアたちに会う機会が少なくなるってこと。
そして、記憶の中でしか彼らに会えないってこと。


すいません。もう、すんごく長い。

20120419 DOPING PANDAが解散しました。
発表されてからあっという間で2月くらいから忘れる行為にでました。
聴き始めたのって4月入ってからだった。
後悔したくないしなって聴きだしたら解散の日をむかえるのが怖くなってしまってた。
ラストにして買いたいと思えるグッズがいっぱい。
黄緑のネバーエバーTは、私への挑戦か?みたいな感情でさえうまれてました。(自意識過剰)
メイニアの頼まれたグッズを私1人が買ってたらお店ができるくらいでしたww
久々にあやちん商店開店。
確認したら私Tシャツ3種全部買ってやんの。
$黄緑に勝るものなし!

メイニアとのご飯。
こんなにもこんなにも楽しいのに。
久しぶりに会うメイニアもいて、楽しいのに最後だなんて。
モンバス08Tに着替えて、入場。
友達がおそろいのモンバス黄緑Tとまちがえてまさかのラコス黄緑Tだったというのも思い出。
これを着るのも本当にラスト。
このTシャツには、本当にお世話になった。
私=黄緑
が定着したのは、ドーパンだった。よく着たね。
でも、もう着ない。もう着れない。
次、黄緑を着る日は、、、。


最後のSEは、ハイプレ。
ドーパンから別れを告げられるなんて思ってなかった。
DOPING PANDAってあの機械的な発音が聞こえて動けなくなる。
はじまっちゃう。おわっちゃう。いやだ・・・。

イントロック始まり。フロアが一気に加熱。
いつもと同じなんだろうけどあっというまに終わった気がした。1曲がはやいよ・・。
序盤でイッツマイライフ。涙・・・・。
ここでこの曲!?早いよー早いー。
イッツマイライフの歌い方大好きでさ、あの声とかさ。

からのクレイジーイントロで顔を覆う。
アイムソリミーミラクル起こせなくてさ。
あぁ、普通に歌われた。ラストなのに起こせなかった。とか思いながら。。。

途中、スターのギターソロ。いつもより長い。で、メイニアをあおる。
見てて、やっぱギターうまいわー。指、めっちゃうごく、すごい!
満足そうな顔を見てて笑ってた。
「やってみたかったんだよね」
の照れたようなうれしそうな笑顔。
あぁ、あの笑顔に惚れたんだわ、私・・。

で、ギターを聴いてて、これはもしや!と思い、ちょっと後ろにいた友達を振り返る。
そしたら、やっぱキター!
Don't stop your melodies

スターのMCは、ちょっとタジタジしてた?何を言っていいかわからないみたいな。
東京の大バコでのMCってあんまり自分をださないように思えるから、今日どうするんだろうなと、おもったらいつものスターだった。素っていううか、しゃべりがおいつかないというか。


Lovers Socaのこーずあいらびゅー!!も忘れず。叫ばしていただきました。
そこからばムゲンダイダンスタイムのお時間。
ステージのバックに∞のマークがライトでつくられてちょっとウケた。
YA YA始まりでレーザー出た瞬間にびっくり。うわっっって。
てっぱんだけど好きすぎる。もうこれがラストだなんて思えなかったのも事実。
でも、踊っててふとしたときにラストだって思い出して泣く。その繰り返し。
crazy one more timeは、泣きながら踊ってた気がする。
Hi-Fiからハポネス。ハポネスのミラーボール忘れない。絶対。
そしてスターのパカパカをやきつける。

アデクションの入り方で失笑。ごめん。いや、あの声の高さ。。。
失笑してそのまま踊るかと思ったけど、
レーザーが出てきて、いきなり涙でてきた。
なにこれ。
theミラコーからミラコーの流れもこれがラストだと思うと泣けてしまう。
結局ムゲンダイ、半分以上、涙だよ。。。。

theミラコーのイントロだめ、涙腺ゆるむ。。
奇跡をあげるから僕にさわってて。
いつだってメイニアはドーパンの出す音にふれていたい思ってる!
この曲の音がよすぎて。
その後のミラコーは流れはわかっていたけどもう大泣き。

アンコールからはスター・アコギを除き、泣いてからわらった記憶しかない。
泣いてもさ、すぐ笑っちゃうんだよね。なんだかんだ。

アンコールのMCは、ドーパンのメンバーってみんなまっすぐな人なんだなって改めて思う。
スターはスターでスタジオでてないって言うし、
タロティは、本当にありがとうしかないって言うし、
ハヤトの言葉はささったなぁ。

「解散を決めてからは、一度も後悔していません!そんないい加減な気持ちで決めてません。
一生懸命、決めました!」

まっすぐすぎる。
ハヤトの言葉は、周りの雑音が聞こえなくて、ハヤトのその言葉だけが響いて刺さって、
そうか。。。。ってうなずいてしまった。
あとはさ、コアファンって呼び方がきらいでメイニアって呼び方があってよかったなうんぬんのあとに
メイニアに恵まれてた、
ここがゴールになっちゃったことはごめん。いつか分かってくれる日が来ると思う
って。
胸が締め付けられた。ずるい。そこで謝られたらもう許すしかないし。
大勢のメイニアに向けれられてた言葉の中に一部のへの言葉でもあると感じたり。


アンカバ、GAMEでおどったあとにまさかの2回目Crazy。
あいむそりーみーミラクルおこしちゃってさ
わぁっぁぁーーー!
高く飛びたいから!でみんなが上を指さした光景は、忘れないです。
ラストは、ミラコー。2回目。もう前見えないんだけど。
I never stop the miracle.

涙とまらないんですけど。泣きながら歌い叫び、おどったホントのラスト。

終わってから何人かのメイニアとハグ。
涙は乾いていたからもう平気と思ったがハグした瞬間に涙。
もうあの3人でのライブが見れないっていうのが突き刺さった瞬間。

今日のro69のレポの終りを引用。 
http://ro69.jp/live/detail/66808

感傷があり、それを振り切ろうとするやきもきした思いがあり、まるで北風と太陽の話のように、一瞬で場面を塗り替えてしまうキャリアに裏付けられた歓喜と熱狂があり、笑いがあり、馬鹿正直な告白があり、愛と感謝に満ち溢れた175分。このときの光景と思いは、あの3人のそれぞれの道の中で、メイニアたちの人生の中で、確かな力を残してゆくだろう。それは、終わってしまった恋愛がすべて無意味だったと言えるのか、果たされなかった約束に価値は無かったと本当に言い切れるのか、という意味において。


ドーパンと出会った20代後半から生きてきた今日までDOPING PANDAが私にとってすべてでした。これからもすべてです。
1番好きなバンドは、DOPING PANDAです。

きっと色んなメイニアがすべてだったっていうと思います。
だってそれだけのものを彼らは私たちにくれたと思ってるから。
いろんなメイニアに共通の光をみせてくれたと思っています。
だから、本当にありがとうを何回いっても足りないくらい。

今まで一緒に見れたメイニア達にもありがとうございます。
これからもよろしくです。
出会えた奇跡に感謝を。

$黄緑に勝るものなし!

01: Introck
02: Blind Falcon
03: nothin'
04: Lost & Found
05: It's my life
06: Crazy
07: Just say good-bye
08: Mayonnaise on my toast
09: Fine by me
10: Start me up
11: Mr.Superman
12: We won't stop
13: Majestic Trancer
14: Go the Distance
15: Gt. solo16: Don't stop your melodies
17: Lovers Soca
18: YA YA ~Dr & Bass solo~ YA YA
19: The Fire
20: I'll be there
21: crazy one more time
22: Hi-Fi
23: Transient Happiness
24: beautiful survivor
25: beat addiction
26: the miracle
27: MIRACLE

encore
01: the anthem (弾き語り)
02: Moralist (弾き語り)
03: Stairs
04: Everything under the sun
05: Candy House

encore-2
01: Uncoverd
02: GAME
03: Crazy (2回目)
04: MIRACLE (2回目)



20120419になってしまいました。
1か月前にあと1か月と書いてからものすごく月日ががなれるのが早かった気がします。
近づけば近づくほどになんか、嫌だなという感じしてならなかった。
発表してからから結局、インタビューとかもなく、本当に今日のライブで言うことがすべてなのかな。

ラストを受け止めなければならないという気持ちと受け止めたくない気持ちからずーともやもや。
会場でどうなるんだろう、みんな。
一昨日とか、ニコ動で流れてたライブ映像見て夜中メソメソ・・・。(気持ち悪い・・)

サヨナラの向こう側
この悲しみはまだ消えないけどまたそれぞれの明日へ
そこに始まりがあると信じて

今の自分にこの歌詞がしっくりくる。
ドーパンの歌詞じゃないけど。今日、歌詞をふと思い出したので。

正直、これからのライブに対してが今になって怖くなってきています。
いつも1人で行ってたのがドーパンに出会ったおかげで仲良くなれた友達がいて、
そのメイニアの優しさに甘えっぱなしで。
今日を終えた後のライブ、迷いました。
直近でのPE'ZとTM NETWORK。
チケットとれたときはすごい喜んでたんだけど、なんかだんだん行くの怖くなってきた。
でも、後悔だけはしたくないから行きます。
PE'Zの今回のアルバム、すごい好きだし。
TMだって中学の時にみれなかった悔しさがあるから今がある。

そのために今日は、思い切り笑って、思い切り叫んで、思い切り踊って、
思い切り楽しんで、思い切り泣いて・・・・涙が今日、枯れてもいいくらい。
ちゃんと見届けてこようと思います。
DOPING PANDAの奏でる音を。
私の20代後半から今日にいたるまでの全てをぶつけてくる。
DOPING PANDAが何度も何度も私を闇から救ってくれたバンドだったということ、
私の人生の中で1番好きなバンドだということを確認してくる。