当たり前の日々が さらわれた時 この金色の風が吹く もう逃げない 目を閉じ見る
Hello 元気ですか? 泣いてた昔の僕よ こちらはうまくやってるよ
くよくよ悩む所は変わらないな それでも まぁいいんじゃない
夢中で走ったり 下まで転げたり 何かを探していたな 嘘をついて生きてきたから
洗いたての木々が 囁いた時 この締め付ける胸に 空気を送り込む
飾り付けた顔は 生まれた時の僕とは違う気がするよ ずっと固まったまま
Hello 元気ですか? 傷ついた昔の僕よ 今なら笑い飛ばすのに
味方がいない気がして 独りだった ずっと眠っていたかった
心を開けば周りが変わるよ 簡単な事を何かが邪魔する
奇跡が起こる事を願っては ただ部屋で何もせずにうずくまっていた
窓から降り注ぐ空の光が 呼びかけるように照らす 影が消えてゆくよ
飾り付けた心 気持ち隠して 誰かが見つけてくれるのをずっと待っていたんだ
悲しみの涙が枯れきった時 ぬくもりだけが残る 見えてなかったもの
当たり前の日々は キラメク君へ 贈り物を用意してる 全て僕に必要なものを
そのままの君でいいから怖がらないで それでもうまくやってるよ