キミドリの「最近ひょっとしてモテ期?」日記
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汚れちゃうか・ら・ちゃんと脱・が・して・・・


結局、元元元カノに誘われた隅田の花火には何となく気分が乗らなかった為、断りをいれた。


もちろん、目元を強めにメイクをし、髪をアップにした時の彼女の浴衣姿は欲情的であり、花火の後に訪れるであろう浴衣姿からのエッチは、100%必ず後ろから羽交い絞めにしてまずは、うなじに舌を這わせていただろう・・・

と、想像するだけで、勃起してしまうくらい惜しい気持ちはあるが、今1番好きなのは6月に付き合って僕の家庭環境の為に即効別れる事になってしまった元カノの事が気になり、なんとなく気が進まなかった。


僕が若かったら間違いなく、

浴衣姿を後ろから・・・

うなじに舌を這わせ・・・

アップにした髪は所々にみだれ・・・

撫で付けてあった前髪は汗で濡れた額に張り付き・・・

浴衣を全て脱がさず後ろから・・・

汚れちゃうか・ら・ちゃんと脱・が・して・・・


と、なっていたと思う。

あーブログ書きながら後悔してきた・・・

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凄く魅力的で官能的な女神達を前に・・・


今日は、とてもとても目の保養になった1日だった。


というのも最近、夏のバーゲンで財布の紐がゆるみっぱなしで困っていたが、今日は締めくくりにしようと思い、久しぶりに丸の内・銀座エリアに、同居人の女の子と出向いた・・・


このエリアに休日出没するカップルは、やはりお金持ちのオーラがでている方が多く、いかにもお金持ち風の男性には、綺麗な女性が寄り添っているケースが多く見受けられた。

やはり女性が好む、男の包容力というのは「気持ち」と「お金」この2点の余裕から生まれるものであり、多くの女性はここを求めるのか?・・・と思えてならない1日だった。


ルックスだけで言えば、女性の美しさに全く追っつけていない彼氏もしくは旦那が多く、もう少し何とかならないのか?と思うカップルも多かった。


あんな綺麗な女性が、あんなダサイ男に抱かれているのか?・・・

それも「気持ち」と「お金」この2点の余裕から生まれる包容力の力なのか?・・・

信じたくないが、日本の一般的な男女関係ってこんなもんか・・・


そんな中、丸の内を一周し、銀座に向かい、決定的に美女率が高かったのが

「バーニーズニューヨーク」


セール期間中という事もあり店内は込み合っていた。

今日一緒に街を歩いた同居人の女の子も、お洒落が好きでそこそこかわいいが、申し訳ないのだが次元の違う女性達に目を奪われ完璧にシカト状態になってしまった。

洋服など見てる余裕も無いくらいに、綺麗な女性が多く、じーっくりと観察してしまった。


2Fのレディースの階は本当にハンパじゃなかった・・・

洋服屋さんには綺麗な女性スタッフが働いていて、そのお気に入りのスタッフを用事も無いのに見に行ったりする事はあると思うが、今回のバーニーズはスタッフではなく、偶々偶然だったのかもしれないが一般のお客様の中で、もの凄く魅力的で官能的な女性が同じフロアーの同じ時間に5人位居て、それぞれじっくりと観察してしまった。

それぞれに、女神のような美しさだった。


結果、その5人は誰も男性と一緒ではなく、一人だったり、女性グループのようだった為、もしも今日僕が一人だったら、その彼女達と二度と会う事はないだろうと思うからダメ元で声をかけてみたかったという思いと、どうせ一人だったとしてもきっと声をかけたりはしなかっただろう・・・と思う気持ちがあった。

自分の悪い癖で、言い方は悪いが、どうとも思っていない異性や自分よりも下だと思っている女性には、何でも自然に話せるし、冗談を交えて楽しく話す事もできるから自然と、比較的攻略が楽?な女性と付き合う事が多かったように思われ、逆に圧倒的に綺麗な女性の前では自然に話せなくなったり、余裕がなくなったりしてしまい、結果上手く行かない事も多々あった。


自分に自信が無い訳ではないが、やはりこういう場面でこそ「余裕」が必要なのかもしれない。

その余裕が「気持ち」なのか「お金」なのかそれとも両方なのかもしれないが圧倒的に綺麗な女性の前でもたじろぐ事なく、お酒の力も借りずに積極的に口説いてみたいものだと強く思った1日だった。

肉体関係過去最高レベルの・・・


最近、元元元カノ(3人前)からメールが届いた。


元元元と3つも付くとかなり昔の彼女みたいだけど、付き合っていたのは去年の夏までの出来事で、最近の恋愛はいつも短期間で寂しい別れを向かえていた。


彼女との印象的な思い出は、髪の毛をアップにして浴衣を着た彼女と花火を見に行ったのだが、その時の彼女はとても綺麗で何度も見とれてしまった。

女の子は髪をアップにすると、若干だが目じりが引きあがり何時もより少し強い印象の顔立ちになり、それに付け加えてアイメイクも普段よりも陰影をはっきりと付けている為、何時もかわいらしいという印象の彼女だったが、強さが強調された彼女は本当に綺麗だった。


そんな夏の思い出から1年経ったこの夏。

花火大会の時期になり、彼女からのメールが届く前から、自分の中でも彼女の事を思い出していたが、理由は花火大会だけではない・・・


それは、彼女との肉体関係が過去最高レベルの相性と思われるほど刺激的だったからだ・・・

肉体的には、これまた好みとかけ離れ、ジムやヨガをこよなく愛している為に、スリムで無駄な贅肉の無いスポーツ選手のような身体つきなのだが、エッチをしている時の表情や声が動物的で僕の脳みそをいつもビンビン刺激してくれるのと、アソコの奥のほうの絡みつき具合がとても良かったのだ


そんな彼女からのメールの内容は、一緒に花火を見に行きたいという事と、最近どうしてる?という内容だった。

僕もこの夏、去年の彼女との事を思い出したりもしたし、またあの時の浴衣姿を見たいなぁーと思っていたが実際に誘おうとまでは思わなかったので、嬉しい反面、寂しいのかな?とも感じた。


最近出会って、仲良くしている女の子にも若干申し訳ない気持ちがはたらいたのもあるが、花火大会について、行くとも行かないとも答えなかったが、僕にとっての彼女の強い思い出である、浴衣姿がとても可愛いと思っていた事だけを返信した。


どうなっちゃうかなぁー

こりゃまたエッチしちゃうのかなぁー・・・


オナオナスパイラル


朝まで結局のところ、彼女は確か最低でも6回は、イッていたが、

彼女の絶頂とは違い、僕は2回しかイク事ができなかった・・・

というのも最近、良くも悪くも歳を重ねると共に、徐々にイキにくくなってきているようで少し困っている。


若い時は、自分が早くイッてしまうのを回数でカバーする為、女の子を自分のペースに合わせてもらっていたものだが、最近は逆で僕が中々イケない為、女の子のイク時のタイミングに合わせてエッチをするようになってきたので、結果的に若い時よりも女性に喜ばれるが、自分の快楽の満足度は、昔と比べ下がってきている。

何とか、女の子のイキそうな時に僕の絶頂も合わせたいところだが、そこまで刺激が足りない事が多くイキそびれる事が多い。


理由は、分かっている・・・

最近のネット環境というのは恐ろしいもので、どんな物でもダウンロードできてしまうので、「おかず」に飽きる事は、まず無い。

昔のようにエロ本を大事に取っておいて、お気に入りのページでシコシコしてた時代とは全く違って、新鮮でナイスバディー+マニアックなジャンルまで、多くの「おかず」が無料でゴロゴロと転がっている。

最近は、限りなくプロに近い若干太めの素人物がとても興奮度が高くお気に入りだ。

そんな、豪華な「おかず」で毎日シコシコしてたら、やはり普通の女性では刺激も足りず、失礼な事とは思うがエッチの最中に、「おかず」の女性の事を思い出しながら腰を動かしている時もある。


それに困った事があって、毎日1日に3回程度ヌイておかないと、頭の中がモンモンとしてきてエッチな事でいっぱいになってしまい、仕事に支障をきたしてしまうという、困った体質で仕事に集中する為にシコシコしなければならないという、悪循環がここ数年続いている。


「オナオナスパイラル」 っとでも名付けようか・・・

デフレ脱却の日本経済のように、僕も正常なセックスライフを送る為に「オナオナスパイラル」から脱出したいと、思ってはいるのだが、最近の「おかず」の質の高さには本当に驚くし、しばらくは脱出は無理だろう。


本気になってお互いの技を確かめ合えるような「限りなくプロに近い素人」のような女性との出会いが無い限りは・・・

早く奥までほしいの。かきまぜてー


いざ道玄坂へ・・・

お互いに気持ちは止められず、足を止めてはくちびるを度々重ねながら歩く・・・


先週も来たが、金曜夜は平日と値段が違うし、この界隈は沢山のホテルがひしめき合っているが、金曜の12時を回る頃には間違いなく高い部屋しか残っていない。

まー仕方がないし、残っているかもしれない安い部屋を回りまわるのも格好が悪いので、値段も建物の外装なども全く気にしない事にして、迷わず即効に部屋を決めた。

残ってた部屋は、このエリアにしては安い部屋が残っていて、前回の宿泊の2/3程度の出費で済んだ為、何だかちょっと嬉しかった・・・が、しかし部屋の広さは2/3ではなく、1/2だったが、まぁー世の中こんなもんだな・・・


部屋に着き、靴も脱がずにその場で、じっくりとお互いを確かめるようにくちびるを重ね、僕は靴を履いたままの彼女を抱きかかえ、ベッドまで担ぎ込んだ。


「はやく、いれてー。」 「もういれてほしい。」

「さわらなくていいよー・・・もうヌレヌレだからー。」

「はやく脱がしてくれないと、帰る時にパンツ困っちゃうからー。」


僕の気持としては、この元カノとは数回しかエッチをしていないので、酔っていてすっかり体の準備もホッカホッかにでき上がっているとしても、手順を踏んでしっかり焦らしながら攻略性を楽しみたかったのだが、あまりにも欲しがる表情や仕草が可愛かったので、望み通りに必要最低限?程度のタッチや愛撫で、彼女の体の中に、僕の○○○○を滑り込ませた・・・



話しは少し変わって、僕の好みの女性像は、皮下脂肪をきちんと蓄えた、ぽっちゃりと肉厚なボディーで、エロっぽいプンプンとメスの香りがしてきそうな女性が好きなのだが、元カノは僕の女性の好みとしては、かなり開きがある。

身長約150cm、体重は恐らく40kg程度の細身で、余分なお肉がほとんど無く、かなりの童顔ベースでありながらとても整った、お世辞抜きで綺麗な女の子で、ロリコンフェチではないし、本来の好みとは開きはあるものの彼女とのエッチは、訳あってとても刺激的だったのだ。


「あーーーきもちいーーー・・・」

「あーーーもーーーいくーーーいっちゃうーーー」


そう、元カノは、挿入後、奥をグリグリすると、すぐにイッてしまうのだ。

しかも、何回も、何回もイッてしまい、挿入の度にイッてしまうのだ。

初めてエッチをした時には、かなり驚いた。

身長も低く体も小さい元カノのアソコはとても狭く自由に動かせる隙間もほぼ無かった。

指で潮を吹かせようと、Gをクリクリしていると、すぐに痛いと言い出し、早く入れろとせがむので、狭くて入るのか?心配になりながら、心配通りにあまりの狭さに中々入らず、どうにか挿入後も自分の○○○○が狭さで痛くて中々動かせない状況のなか・・・


「早くー奥まで入れてーーー」

「ほしいのーーー・・・」

「痛くない?大丈夫?」

「痛くないよ。早く奥までほしいの。かきまぜてー」

「じゃーいくよー・・・」


彼女の腰に僕の腰を深く擦り付け、僕の○○○○を奥まで深々と根本までゆっくりと沈めていった。

 

「ああー」

「ああー」


彼女の声だけでなく、僕も声がでる。深く挿入した時の感覚というのは、何度エッチをしても、いつも脳みそにビンビン響いてくるものだ。


そして、しばらくの間、大きくゆっくりと、かきまぜる・・・かきまぜる・・・

深さをや、動かすスピードを変えたりしながら・・・

ただ、彼女の体の変化は、想像よりも早くやってくる。


「あーあーあー イクッッイクッッ あーあー イクッ いっちゃうよー ああーああーああああああああああああああーーーーーーーーー 」


彼女の体は小刻みに小刻みに震え続け、あそこは閉まりっぱなしで、僕の○○○○をビクビクと締め付け続けた・・・


その時の元カノの、表情、声、体の反応に、演技や偽りは無く、僕を気持ちを最高に刺激してくれる。

だから彼女には、ぽってりとした脂肪や女性らしい肉厚なボディーも必要無いのだ。


そしてその夜は朝まで何度も、彼女を抱き続けた。


「なかよしどうしなんでーす。」


元カノに引っ張り出され、角の比較的ゆっくり話せる席に座らせられた。

元カノとの関係を知っている人はそこには誰も居ない為、その引っ張り出された僕の様子や彼女の行動が異様にだったが、元カノの酒癖の悪さは皆知っていたから、どうせ僕が飲んだくれに目を付けられ、何かの説教をされる程度にしか写っていないと思われる。


そして説教・・・


僕が、親密に同期の女の子と話していた事が気に食わなかったらしいが、彼女だってクセ者の上司と楽しく話をしていたので、お相子のはずだが一方的に攻められた。

ただ、攻められるという事は、気になっているという事でもあり、それがうれしいのだ。

ただ、そんな怒られながら楽しい一時に目を光らせている人もいた。


やはり、その上司だった・・・


僕達2人の雰囲気は、周りと比べ特にベタベタとくっついて話をしている訳ではないが、お互いの声だけでなく表情で語り合ってもいたので、ちょっと気にして見ていたら誰でも只ならぬ関係だという事はバレバレの、甘ーい雰囲気でお説教をされていた。

それがとても心地良く、誰にもこの関係を言えないという事を逆手にとって、周りには僕の無言のアピールだったのだ。

なんとも卑しい作戦だが、やはり上司は嗅ぎ付け、


「ちょっと、ちょっとーそこーーー。なんかー只ならぬ関係なんじゃないのー?」

「なんか、そこー親密な関係になりすぎてなーいー?」


上司から、ちゃちゃが入った。

で、僕達は怪しまれた時に言う合言葉があって


「なかよしどうしなんでーす。」

「なかよしどうしなんでーす。」


と、それぞれに言い、その場はそれ以上に突っ込まれなかった。


この、 「なかよし」 という単語は、元カノが考えた言葉だが、非常に使える都合の良い単語なのだ。

言葉の意味通り、「なかよし」 だからなんでもありえるし、どこまでの関係なのか?という質問に対してもそれ以上に、突っ込ませない言葉自体の柔らかさがあるのと、僕と彼女は、お互いに童顔ということもあり「なかよし」という言葉に違和感の無い関係でもあるから、有効のようだ。

まぁーおじさん、おばさんで、なかよしはキツイかもしれない・・・


その後も、彼女の甘いお説教は続き楽しい時間を過ごしたが、度々上司からの視線や間を割ってくるような質問はあったものの、この飲み会の会計は全てその上司のおごりによって、お開きになった。



終電も危険な時間帯になり、比較的遅くまで帰れるルートで、車内には飲み会メンバーは6人程いて皆、よく知り合っている同期と、元カノとも一緒だった。

好都合な事に、上司はこの駅で一人逆方向だったので落ち着いて帰れた。


車内で皆、満員電車の中で飲み会の余韻を楽しむように話し、僕は元カノ+特に仲の良い同期の女の子1人の3人で楽しく話していたが・・・


満員で見えない事をいい事に、元カノは僕の股間を摩っていた。


僕はもう、次の駅で降りなければならない・・・

しかし彼女と同期の女の子はまだ乗り続ける・・・

僕は彼女と電車を降りたい・・・

彼女はどう思っているのだろうか?・・・

同期の女の子や一緒に乗っている同僚達は僕と彼女の関係を知らない・・・

お互いが望み知られないようにしてきた・・・

だから彼女がここで降りるのは不自然だ・・・

あー彼女とここで別れたくない・・・


その時、彼女は股間から手を放し、僕の手をギュッと掴んだ。

お互いに気持ちが一緒な事を確認し、嬉しくなった。


そして駅に着く。


が・・・その時、手を放された。

あーやはりダメか・・・


僕は皆に別れを告げ、一人でホームに降りようとした時、再び手を彼女に握られ彼女も降りてきてしまった。


とても嬉しい。


その後、車内を振り返り皆のリアクションを確認したが車内は再び混雑していたので、他の同僚や同期の女の子の姿や表情は確認できず、それがほっとした。


「ちょっとー・・・皆になんて言って降りて来たの?」

「何にも言わずに降りてきちゃった♪」

「あーあー火曜なんて言うのよ?」

「気持ち悪くなってとりあえず降りたって言う♪」

「あっそう・・・これからどうする?」

とてもベタな事を聞いてしまって恥かしかった。


その後は、当たり前のようにホテルへ・・・

質素だが、やさしく話を聞いてくれえる女の子


週末は何時ものように、職場の皆と楽しい時間を過ごした・・・

ただ先日、普通の友達に戻った元カノと、元カノを好きなエリート上司も参加の飲み会。


友達に戻った元カノと言っても今も微妙な関係で、お互い嫌いになって友達に戻ったわけではないので、周りから見ても非常に仲の良い2人なのだが今回の飲み会は大所帯という事もあるが、わざと彼女から離れて座り、また彼女の酒グセの悪さが見えても気にならないようなポジションを選んだ。


やはり今回の飲み会も、クセ者の上司が場を全てをリードし、目配り、気配り、完璧。おまけにトークもユーモアも抜群に冴え、悔しいが同じ男として敵わない。

ただ、そんな完璧な男の振る舞いをあまり好きじゃない女性もいた。

その子は同期の女の子で、見た目も地味で、普段の生活から質素な雰囲気をかもし出し、派手な生活をこのまないが、とてもやさしく女性だった。


上司の、常にその場を大爆笑に巻き込むトークに嫌気がさし、外の空気を吸いに行き、帰りに席に戻ろうとしたところ、類友とも思えてしまうような地味な女性と、端の方の席で話をしていて、今日は、地味だがそのやさしい彼女と話し込んでみようと、その落ち着いた感じの話をしている場に割り込んでみた。


彼女は聞き上手で、会うといつも人に話さないような失恋話や仕事の失敗話しをしてしまうのだ。

僕の中では、彼女に話しても他の誰かに伝わる恐れも少ないし、落ち着いて話を「うん。うん。」と聞いてくれるので、何でも話してしまうし彼女に話すと、どこかホッとする。

例によって、その時も過去の失恋話をしていた・・・


その時は多分・・・歳の差、約10歳の20歳の女の子と付き合い、体の相性が最高だったというほぼそれだけの関係だけで適当に付き合っていたが、真剣になったとたんフラれた話をしてたと思う・・・

体だけの関係だったとしても、その相性が最高というのは、中々手放したくないってのが正直なところか・・・

まぁーあまりエッチも好きそうでない彼女だったが、俺の下らなく不潔な恋愛について真剣に話を聞いてくれて、彼女なりの意見もきちんと話してくれた。

その時の僕の気持ちとしては彼女のような女性とのトークが心地良く、比較的静かな席で、お酒も進ませながら手を繋ぎながら話をしていた。


そんな時


遠くで僕を見つめる強い視線を感じた・・・

元カノだった。

盛り上がっている席で、仁王立ちをし、焼酎のボトルを持ったまま、あからさまに膨れっ面で僕の事を睨んでいた。

そして僕の事を皆の前で呼び付けた


「○○-・・・こっちこーい!」


女性の台詞ではない。

僕は、暫く気付かないふりをして無視していたが、周りで飲んでいた女の子達の表情が固まり、僕の後ろに元カノは立っていたらしく、僕のシャツの後ろ首根っこを掴み、僕はその場からひっぱり出され、彼女は盛り上がっている場には戻らず、丁度トイレに行って空いた席があった為、僕をその空いた席に座らせ隣り合わせに座らせられた。


僕はちょっと、嬉しかった。

というか正直かなり嬉しかった・・・これから反省会かな?

生保の女性と喫茶店で・・・


最近、なんだか胸が痛い。

この胸の痛みは、失恋による痛みもあるが、心配なのはリアルに胸が痛い事だ。

以前、肺気胸を起こし、手術をした事もある為、胸の痛みには悪い予感を感じるし、自分の体の具合は自分でよく分かるので、心配に思っていた。


病院に行こうか迷っていた今日、社食の前にいつも日替わりで各生命保険のお姉さんが立っているのだ。

そこで思ったのが、自分では恐らくあまり症状が良いとは思えない痛みなので、病院に行く前に保険に加入しちゃえって思ったのだ。

以前、養老保険に入っていたが、満期?みたいなタイミングで解約した為、現在は入っていなかった。


そこでその、つまらなそうに立っていた生保のお姉さんに、声をかけてみた。

いかにも新人風?な少しポッチャリした可愛い女の子だった。

それほど、真剣に加入しようと思っていなかったのと、時間があまりなかったので、仕事後に改めて、相談に乗ってもらえるか確認し、名刺と電番を聞き仕事後に会う約束をした。

生保の女性ってイメージ的には、一昔前だとちょっとイヤらしい感じもして仕事終わりが少し楽しくなった。


仕事後・・・

お洒落なカフェではなく喫茶店で、再会した。


ジャケットを脱いで待っていた彼女は、エロかった・・・

あんたは本当に生保の営業か?って聞きたくなるような格好をしていた。

うまく表現できないが、黒く透けている素材のシャツ?のしたには、はっきりと濃いピンクのブラが確認できた。

しかも、かなりかなりの巨乳だった。


ははーん。これで男の鼻の下を伸ばし契約を伸ばしているんだなぁーって感じがみえみえの、格好だったが、やはり鼻の下は伸びたし、まともに話を聞いていられなかった。


結局その場では契約もしなかったけど、楽しい一時だった。

来週の木曜日にまた会う事に約束して、今日はお別れしたが来週は一体どんな格好をして来るのだろうか?より口説き落とそうとして、凄い格好をしてきたら笑える・・・

満員電車の中で手を握られ・・・


最近、通勤ルートを変えた。

東京は一般的な通勤時間帯の上り電車なら恐らくどこも込み合っていると思うが、東急線の東横線、田園都市線の込み方は、尋常でなく僕も1度あまりの込み具合で、気を失った事がある。

そこで、同じく東急線で通勤時間は延びるが比較的込み具合がまともな線を使って最近は通勤をしているが思わぬ特典が付いてきた・・・


それは沿線によって通勤時間の男女比乗車率が違い、今の通勤沿線の方が、女子乗車率が断然高かったのだ。

今までは、本当に息苦しいく、男性の汗臭い匂いのする社内は地獄だったが、女性が多くなる事でこれほどまでに通勤が楽になるのか?と感じている今日この頃・・・


それに運がよければ?とても綺麗な女性と密着しながら通勤できる事もあり、不可抗力なのだが偶然が作り上げた非日常を体感できる時もある。

ただ、体の密着は混雑故の不可抗力と言いつつも、チカンに間違われるような事があったら目も当てられないから注意は必要だ。



そして、今日出来事は起きた・・・


最近は、乗る時間と車両を固定したところ、何所から乗ってきているか分からないが目で追いたくなる気になる女性と出会い、今まで数回電車内で近くに立っていた。

僕は視覚的な記憶力が良い為、初めてその女性を見かけた時の事から覚えていて、その時から何か感じるところがあった。

まぁーなんでその女性の事が記憶されていたかと言えば、男としては単純な事で、綺麗で、胸元の開いたカジュアルオフィスな通勤スタイルで、良い香りのする女性だったのだ。

男なら皆、そんな女性の事ならインプットされるだろう・・・


今日は近くに乗るのは恐らく3回目で、1番近かった。

で、今日はなんとその名前も知らない彼女に手首を握られた・・・

もちろんチカンをした訳ではないし、一体何が起きたのか分からないし、恥かしくて彼女がどんな顔をして僕の手首を握っているのか確認する事もできない。


ただ、そーっと彼女の見てみたら・・・

半目あけたまま立ったまま寝ていた。


ふふふ・・・まぁーいいや。

気付くまでこのままでいいや。

少し良い気分で数分過ごし、僕の会社駅まで到着しそうになった所で、彼女の手をかるーく、トントンって叩いた・・・


「あーーーすみません。」

「あー別に大丈夫ですよ。」

「ごめんなさーい。」


回りの人は僕達のやり取りに、何が起きたのか分からず、暫く見つめられてしまった。

男って非常に単純で、今日1日は気分良く過ごせた。


また、彼女に会えるといいな♪


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