『自分を変える』ということに引っかかりがあっても、


言葉に気を付けるとか、関わり を何となくではなくて考えて関わるとか、


やればそれまでより関係が良くなったりすることをこれまで経験してきた。


そういうことは子供に対してなら有りと思うけど、


夫に対してはちょっと有りかなと思うくらいで、


親に対しては無いなと思うし、

義父母に対してはもっと無いな思ってしまう。



 

子供に対しては、

 

愛情があり、また責任もあるから出来る限りのことはしたいと思えた。




夫に対しては置いといて、

 

親や義理親に対しては、

容赦なく介護が来た時、

それは、関わりを気を付ければ事態が好転する場合もあるけれど、


なんせ相手は子供とは違って、思考や習慣に柔軟性が無くて凝り固まっているのだから、そこは変わらないと諦めた方が早い気がした。


そこを変えようと思ったわけでもなく、

尊厳とか親だからとか恩とかで、優しくしたりこちらが我慢したりで返ってくるものは、より困難な状況だった。



そんな現在の介護の状況とは将来は違って欲しいと思う。