高齢者の自立。
子供の自立とは違い、いろいろな事が出来るようになる自立ではなくて、
自分の出来なくなったことを受け入れてサポートを受け、感謝を忘れない。
そういうこと。
『出来ないことを受け入れない』だけで周りに迷惑をかける
適切なサポートを受けて感謝を忘れなければ、
より生活しやすくなる。
プライドとか頑固さは邪魔になるだけだけ。
増え続ける高齢者に対応する人手不足を補うちょっとした助けになるのは、
高齢者といわれる歳の前に、
『自分の老後を考えてみよう』と銘打って、
どういう行動が子供世代や介護サービスの方の迷惑になるのかの話をすることだと思う。
そもそも間違いな考え方、今は通用しない考え方を知ってもらう機会が必要。
そして、
いくら思い出があっても『溜め込めるだけ溜め込める大きなハコ』の家を手放し、自分の手におえる住居へ簡単に住み替えが出来るシステムも必要かもしれない。
子供以外の人に、ちょっとしたことを頼める関係作りも必要だから、
そこにもプライドや頑固さは邪魔になるだけ。
頑固になる前に、頑固に磨きがかかる前に、
人の話が聞けるうちに、
そんなセミナーに参加してもらう。
理解度をテストして、
合格者には給付金(多く参加して貰うために)を出しサポートする。
ほんの一部だとしても。
そんな絵空事を考えた。