歯医者に行き、抜歯となって、

ワーファリンとか服用していないか確認される。


高齢者になるとワーファリンを処方されることはよく聞く。


実際、義父も処方されていて、脳動脈瘤が見つかった時点で処方は中止となった。





高齢になればなるほど、体のあちらこちらに不調が現れ、薬が処方される。

まだまだと思っていたら、私はもう白内障になった。



母の歯医者通いで、私が合わせて遠距離を通い通院のサポートをして入れ歯を作った時、

母は結局合わないと言いその入れ歯を使わなかった。


皮膚科通いは数回の通院でも毎回100人待ちとかで、

母の状態で待合室で長く待つのはきついと思って、私がガラケーからスマホに変えて順番の確認をして、待ち時間を少なくなるようにした。


病院通いも付き添い必須になってくると、

人の思惑もからむ。


タクシー手配して、車椅子の上げ下ろししてバタバタしてやっとこさ通って作った入れ歯、使わないの!?とか。





病院に通うのも本人だけなら、好きにしていい。


好きにしたら、あったこっち行きたい放題になったりもするけれど。


必要なところは、早め早めに対応することで、少しはムダも防げるのかもしれない。



自分だってどうなるか分からない。