叔母の終活アレコレの手続きが動き出したきっかけは、義父の施設入居だった。



昨年末、義父の体調が急に悪くなり、包括センターに相談し介護認定を受け、ロングショートステイを経て施設入居の際の、施設を探してくれたケアマネ紹介の会社にお願いをした。

叔母の現状を伝え、必要なことを教えてもらった。


そして又そこで紹介してもらったところで今手続きが進んでいる。



元々の紹介がケアマネさんとなれば、そんなにハズレは無いはずと信じて進めている。



これまで、司法書士さんのところ二ヶ所に、義実家の相続のことや叔母のことを相談したけれど、自分でただネットで調べて行っただけなので何か自信が持てない。

どうしても大丈夫なのかなぁと思ってしまう。

難しいことだから。

いろいろお願いするとなるとお金がかかることで、そのお金を出すのは私ではなく叔母なのだから、紹介の紹介の紹介ということは結構安心する。その一番始めの紹介が包括センターなら尚更。



身寄りがない高齢者とか、遺産部屋とか、相続放棄とか良く聞くようになった。

テレビでもやるから、それを見て何かしら思う高齢者の方も多いと思う。


そして、そう思っても何かをやることに踏み出せない高齢者も多いのかもしれない。

(そして税金が使われて行く)



私が動いたことで叔母のモヤモヤが晴れるのなら、それはそれでやりがいがあると思った。