叔母の住む市町村は高齢者向けのサービスがある方だと思う。


今の状態は、

緊急通報システムの機械が設置してあって、ボタンを押せばセコムに繋がり、定期的な安否確認もある。

(使おうと思えば他にもある)

包括センターにも相談したことがあるので緊急連絡先として、私の連絡先が残っているはず。

もしもの時家に入れるように、玄関近くのメーターボックスの中にダイヤルを合わせると取り出せる合鍵もおいてある。


そこまではやっていた。



今回相談をしながら、、、

どう考えても、母の時(10年前)のように何かあったら飛んで行くことが体調的に出来る自信が持てない私。

かといって『成年後見人制度』を使うことには抵抗があるのは、ネガティブな話を聞いたりもあるし、それは亡くなるまでで、亡くなった後の事は別に考えないといけないということ。


その辺も解決出来るサービスが見つかった。


緊急時駆けつけてもらえるし、包括センターと連携もとってもらえる


その他、病院の手続きや亡くなった後の部屋の片付けも頼める


契約にお金がかかり、更に動いてもらえばその都度お金はかかるけれど、頼めることはありがたい





姪という立場上、逃げきれるといえばそうなのかもしれない。

だれもやらないその先・・・



ずっと、これから高齢者が増えると言われ続けて、それは分かりきったことで、

少子化対策とかキチンとされた上で、旅立った後にお金がかかる高齢者の後始末についてもう取り組まないとだめなのだと思う

(具体的に取り組んでいる自治体は何ヵ所かあるそう)


そして同時に、

本当は本人の責任なのだから、人に任せっきりではなくて、ちゃんと考えるべきところということを改めて意識した。