今回心療内科に行く大きなきっかけとなったのは、包括センターの保健婦さんの、嫁(私)は舅姑を嫌っている前提の対応での話しだった。
たまたま、直前とかそんな困り事を聞いてうまく切り替え出来なくてそんな調子で話したのかもしれない。
でも、私は義父の変化で気持ちが弱っていたので、不快に思うのを通り越して病んでしまった。
弱っているとそういうこともある。
どうも出来ない
ブログなど、嫁に好かれる舅姑の話より、嫌われる話の方が断然多い。
書いてストレス発散しているとも言える。私も姑については書いたこともある。
それでも、
そんな舅姑今時いるんだと思うことは多い
特に姑は『姑病』ってあるのかもと思ってしまう
『姑病
・息子の妻(嫁)より自分が偉いと何の根拠も無く思う。そして下にみる。
・嫁には何をやっても良い、言っても良いと思い込む(経験済)
・嫁が反論するとキレる。時には「娘のように思っているのに」と言うが、本当の娘には言ったりやったりしないことを平気で言う、やる。
・なぜか、息子が嫁より自分の方を大切に思って当たり前と思う
・『嫁にきたのだから』とか『しきたり』とか『跡継ぎ』とか、そんなに関係ないような家でもそんな言葉が出る
・どんなに酷い仕打ちをしても介護してもらえると思う。
ヘタすれば自分が夫の介護をしないで嫁に押し付けられると思っている。
などなど』
おかしい。
それが未だに起こっていることがおかしい。
自分も、立場としては姑となるのだが、そうなってしまうのだろうか。
『病気』だから。
いやいや、姑病が多いから、そうじゃないほうが見え難いだけで、
そうじゃない人も沢山いるはず。
それを心配して結婚に踏み切れなかったり、当たってしまって、それが原因で離婚したり。
そういうこと、我慢とかしなかった私は、
我慢しないで。
夫はもっと妻を守って。
舅はそこは絶対止めて。
と、思う。