夫婦の関係、親子の関係
修羅場ともいえることもあった
渦中はそこしか見えなくて。
あきらめという、
少し落ち着いた状態の時、
お互いに往き来していた言葉に気がついた
強く言えば強く返ってくる
責めれば責められる
その言葉を投げかけるのは、弱い自分
かつて、
『強い人は優しい
強くなれ
優しくなれ』
と、言われたことを思い出し、
言葉を優しくしたら、優しい言葉が返ってきた
それは、
すぐの時もあるし、
時間がかかる時もある。
言葉を変えて好転しなくても、
変えない時よりはきっと良い未来が待っている
それは、
たぶんそう。
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終活費用!
『遺言書作成
マンションの家族信託
医療宣言作成』
で、
実際支払った費用は約70万円
(それとは別に家族信託のところで信託口座に50万円入金)
高齢者サポート契約の支払った費用は約40万円
(それとは別にサポートを受けた場合の日当に当てる分をそれ用の口座に50万円確保)
これで、とりあえずの準備は出来たと思う
あと、旅立った場合の埋葬までの希望の確認を叔母にして、『どこに』お願いするかも決まった。
そういうことをちゃんと話すということも難しいこと。
父の時は母が全部決めてくれたけれど、
義母の時は、全くそんな話をしないまま旅立ってしまった
更には、細かいことを決められない夫と義父。
一番義母のことを知らない私の印象で、葬儀の内容などを決めた。
義母の相続関係も義父と夫は逃げ逃げで、ほとんど私が手続きをした。
義父の時もそんなふうになるだろうと思う
夫より、私が先に旅立てば、
夫と子供もそんな感じかなと思う
それでもエンディングノートを見て、子供主導でやってくれるかなと思う
夫や私の時は、叔母のような遺言とか家族信託は必要は無いけれど、
エンディングノートに書き残さないとそれなりに大変かとは思う