桜の季節に思い出すこと
あれからまた何年経つのか・・・
すぐ近くにあった桜の古木が切られてしまうこととなって、
たまたまお会いしたご近所さんとその話をして、
二人で涙ぐんでしまった
子供の成長と共にいつも目にしていた桜だから
義父宅に行く途中の、
きれいな桜並木もずいぶん切られて、並木とは言えない様子となった今、
それでも、桜は儚げに咲いている
前は自分で意識しないで、
いろいろなことの『変化』についていけなくてずっと辛かった
今はだいぶ意識出来るようになった。
変わらないものなどない
変わっていくことを強く感じる程に、
忙しくしないでいる自分を駄目と思った
駄目と思うのは、
前とは違ってしまった
私自身の変化
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