義父の昨日今日の話に、

なぜか、義母は出てこない。



夫(60歳越え)は小学生。



義父は、若いけれど体を壊していて、

それを嫌がり、息子はしょっちゅうどこかに行っていると思っている。



このオバチャン(私)の家とか。



自分の伸びた髭を訝しむ・・・


なぜ白いのかと。病気だから白いのかと。


その言葉から、夫が小学生の頃の自分に戻っているのだと思った。




そして、今日は、ついに・・・


夫(小学生)は、

昔近所に住んでいて、仕事でよく海外に行っていた人と一緒に海外に行ってしまったことになった。






記憶はさまよい、


新しいストーリーが生まれる





その根源は寂しさと感じた。


そばにいて欲しい・・・


(でも、小学生の息子〔夫〕はどこにもいない・・・)




辛くても、

話を聞くだけでも、

誰かが寄り添う意味は、絶対あると確信した。