それまで義父の調子も良かったし、忙しさもあり、一週間空けただけだった。


ちょっとでも来れば良かったと後悔することとなった。



間が空いたこともあり、いつもの買い物の品目をあらかじめ買って行き、

冷蔵庫を見て驚く。



食品の減りの少なさ。

今までこんなことは無かった。


宅配のおかずも数日分入っていて、更には、台所には干からびたご飯の入ったお茶碗があった。

几帳面な義父のすることではない。


驚きを隠しつつ、それでも、

食べたと言うし、布団に寝ていても受け答えはしっかりしているので、水分だけ取らせて、その日は帰る



様子を見るために次の朝行くと、やはり、起きられない様子。

 食べられそうと言うので、

一旦帰っておかゆを作り持ってくる。

少量は食べられるが、胸に詰まる様子があり・・・


・・・怖い。









** 現在のこと**

本当に、本当に、ご親切な対応をして頂いて(そこまでいくのに名刺数枚)、

急遽年末29日に、31日からのショートステイが決まり、

すんなりと行ってくれてホッとした気持ちとともに、

ジェットコースターに乗ったような目まぐるしい気分だったので、

何も考えられない、

そんな今です。

 義父の環境を変えることになるのはとても心配でも、どうしても安全を優先しないとと思った結果でした。


このあとは、

気を落ち着かせるために書いていた、少し前の記事が続きます。