冬は要注意。


やっぱり。




忙しめの12月。

本人もまあしっかりしていたので、一週間おいての訪問になった。


そして、

宅配のおかずや冷蔵庫の残りなどから、どうやら少なくても4日はろくに食事を取れていないことが判明。体調にも変化がある。


慌てて、食事のサポートをしつつ、包括センターに相談。

訪問医療を受けることとなり、訪問看護、介護サービスと慌ただしくなってきたのに、本人は、食事の見守りで少し食べられてきて、ちょっとだけ状態は改善。




でも、90歳越え。


私もサポートを四年超えて、そろそろ他からの手助けはありがたくてしょうがない。


費用はかかっても、本人は保険料をたくさん払ってきたし、

これから払う分も自分の年金や蓄えで賄えるのだから、

本人の快適が第一。




希望的観測で、

認知症はあれどピンピンコロリかなと思っていた。


かすかに聞こえていた体の悲鳴が大きくなってきて、

病気!と、言う分かりやすい形ではなくて、何かが違ってきた



こちらも改めて覚悟を決めた