嫌なこと、
やりたくないこと、
避けたいけれど避けることが出来ないこと
沸々と沸く心の澱を消してくれたのは、何かに満足出来た時だった。
時間が足りなかったり、何かしら足りなかったりしない明確な『満足』
それは、
そんなに大変なことではなくても。
人の為には出来ても、
自分の為には遠慮しがち。
でも、そこを解消しないと余計に疲れてしまう。
『満足』でリセットしていく
今度は何をしよう、
と、思う心が力になる
と、
早く気がつけば良かった
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戸籍②(終活)
生前父から、叔母以外の兄弟の話は聞いたことは無かった。
戸籍を見て、叔母に聞いたら、
うっすらと覚えていたことはあった。
もうひとつ思い出したのは、
母がだいぶ前に、
叔母は血が繋がっていないから面倒みるとかを気にしなくていい、と言ったこと。
その時の母の様子はどうかしている感じだったので、
叔母には世話になったから、
別に血の繋がり関係なく出来ることはすると思っていた。(そこは母の勘違いだったのか?)
それこそ戸籍で、父と叔母は兄弟であることは分かったものの、他の兄弟がいることも初めて分かった。
叔母が80歳過ぎて初めて。
ギリギリセーフだった。