『永遠』なんて無いからと。



暗い長いトンネルと思っていた出来事も過ぎ去った。


『永遠』なんか無いからと。



悪いことも良いことも『永遠』なんて無い



悪いことも良いことも突然やってくることもあるけれど、

良いことは、

信じれば、

引き寄せることが出来る


ただ、

信じるか信じないかで。


そこは、宗教も啓発本もいらない。



辛い今の先にも、

分かれ道は必ずあって、

選ぶことが出来る



選んで望むだけ。



『永遠』の長さは見えないけれど、

『永遠』じゃない長さには終わりがある



長くしたい、短くしたいは、

案外選べるのかもしれない



◆◆◆◆◆

戸籍①(終活)



終活は戸籍から始まった


戸籍はあまりよく見る機会が無かったけれど、取り寄せるタイミングはこれまで何度かあった。


自分のはさらっと見る程度で、思っていた通りで、

例えば、父母とも初婚とか、

自分の兄弟とか、

戸籍と自分の認識はあっていた。


終活でややこしくなるのは、

まずは、配偶者がいるかどうか(生きて)

子供がいるかどうかで、

どちらもいないとなるととたんに面倒になる。


どちらもいなくて、

今度は、

親が生存しているか(これは厳しいか)

兄弟がいるか(生きているか。もしくは子供がいるか)


なんてところから、ちょっとややこしくなってくる。



兄弟仲とか、

姪甥やいとこ同士など交流がない場合も。



そこに、、、


戸籍上に本人もよく分からない兄弟がいたりして、どうすりゃいいんだとなったのが、

叔母の終活だった。