『永遠』なんて無いからと。
暗い長いトンネルと思っていた出来事も過ぎ去った。
『永遠』なんか無いからと。
悪いことも良いことも『永遠』なんて無い
悪いことも良いことも突然やってくることもあるけれど、
良いことは、
信じれば、
引き寄せることが出来る
ただ、
信じるか信じないかで。
そこは、宗教も啓発本もいらない。
辛い今の先にも、
分かれ道は必ずあって、
選ぶことが出来る
選んで望むだけ。
『永遠』の長さは見えないけれど、
『永遠』じゃない長さには終わりがある
長くしたい、短くしたいは、
案外選べるのかもしれない
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戸籍①(終活)
終活は戸籍から始まった
戸籍はあまりよく見る機会が無かったけれど、取り寄せるタイミングはこれまで何度かあった。
自分のはさらっと見る程度で、思っていた通りで、
例えば、父母とも初婚とか、
自分の兄弟とか、
戸籍と自分の認識はあっていた。
終活でややこしくなるのは、
まずは、配偶者がいるかどうか(生きて)
子供がいるかどうかで、
どちらもいないとなるととたんに面倒になる。
どちらもいなくて、
今度は、
親が生存しているか(これは厳しいか)
兄弟がいるか(生きているか。もしくは子供がいるか)
なんてところから、ちょっとややこしくなってくる。
兄弟仲とか、
姪甥やいとこ同士など交流がない場合も。
そこに、、、
戸籍上に本人もよく分からない兄弟がいたりして、どうすりゃいいんだとなったのが、
叔母の終活だった。