心療内科通いを何とか終わらせた。


あとは、高血圧での内科通いと白内障での眼科通い。そして歯医者。


ライトな高齢者もよう。


先日内科と薬局に行った時、

高齢者とよばれる方のいろいろと困った姿を目にして・・・


本人の困り、病気や薬局の困り、

居合わせた人の困り。



それが、付き添いが有る無しなくても起こるのは、母の時で経験済み。

付き添い有りは多少ましな程度。

付き添い人が困らせる場合もある。


お互い様と思えれば良いのだろうけれど。



自分としては、自分が介護すべき対象が夫のみとなった時点で、定期的な通院は眼科のみかなと思っている。目は生活に支障が出るから。

歯は治療が我慢出来るところまで。食事は意外と何とかなる。

血圧は薬は止めて、薬以外で何とかすることにして、それが本来の寿命に繋がる気がする。自分のことだからそう思える。




自分が高齢者になった頃は、おそらく医療費の負担も辛いだろうし、介護のサポートも今ほど望めない。

今の方がきっと至れり尽くせりだったと思う気がする。


健康とはいかなくても、自分のことは自分で出来る生活を続ける為のことを考える。