歯科に通い始めてかれこれ数か月。


良い方向に進んでいると思う。

思いたい。


説明は分かりやすい先生なので納得して治療が出来ている。




コロナ禍で辞めてしまった歯科は、元々夫や義母が通っていたところで、『良い先生』と思って通っていた。

でも、後から考えると、

「あれっ?」と思えることもいろいろあり、今の歯科通いでそこを改めて治してもらっている感じもするので、

本当に、『今』治療をして良かったと思った。



歯科以外でもそうなのだけれど、

状態をキチンと伝えられれば、キチンとした治療に繋がる。


検査や数値で分かることもあるけれど、伝えられてこそ分かることはあると思う。



心療内科などでも、薬ばかり出してとなりがちだけれど、受け身ではなくて、治りたい気持ちで伝えれば近道となることもある。


 



そこのところを思うと、

状態を正確に伝えることが出来ない認知症の場合、

ただの虫歯と気付かず、食べないとか元気かないとかあるのかもしれないと思った。


そう思うと、状態をキチンと伝えられる今、出来るだけのことをしておこうと思う。



その蓄積が歯科のかかりつけ医にあれば、意思表示が出来ないとなっても補えるように思う。



それでも、何よりも、

子育て世代の方なら、

子供の一生の為に、子供の歯を守ってと伝えたい。