高齢者、みんながみんなではなくても、

介護保険関係以外に手続きとかで接する人達。



高齢叔母の手続きの手助けなどをしていると・・・


まあ、市役所の窓口くらいは、普通の高齢者とならコミニュケーションが取れなければと思うし、取れているとも思う


銀行も、大丈夫そうと思う


携帯ショップはかなり厳しいかも。

今は変わってきてるかもしれないけど、

前は、行く度に高齢者のクレームっぽい対応をしていて、怒号さえ飛んでいた。


義父の契約の携帯二台(義父と義母の分)を解約した時は、こちらから言わなければ数千円分のポイントをもらいそびれそうにもなっていた。




人任せで、誰かが何とかしてくるという感じで旅立つ人も多いかもしれないけれど、

それでは後に残った人が大変ということに、気づいてしまった叔母の場合、

大変になる確定の私と共に、大変にならない為の手続きなどをすることになった。



そこで、普段はまず出会わない、

行政書士さんとか司法書士さんとかと話すこととなる。

叔母にしたら孫世代、私にしたら子供よりちょっとは上の年代で、コミュニケーションには?が付く。


なんとか、トラブル無しで終わりそうだけれど、トラブルになることもあるだろうと思える。

叔母は話の途中でフリーズするから、

私が聞いているからこそ何とかなってるなぁと思うところもある。



難しくても、それでも必要なことはある。



私も全て理解出来ているのかもあやしいかもしれない。




前に、高齢者施設入居時の契約で、

出てくるわ出てくるわの書類にひたすらサインしまくる夫。

それがもし子供を介さず高齢者の配偶者なら、どうなのだろうと思った。


中身を理解していないサインは意味をなさず、相手の責任逃れにさえ使われる。

その説明の時間は意味を成さない。




これから託せる子供もいない場合も増えてくる。



成年後見人の悪い例も聞こえてきて、

それを避けての、配偶者と子供のいない叔母の為の手続きだけれど、

この大変さを考えると逃げる人もいて当たり前と思える。