母の場合、

一人で家に居るより、ショートステイを利用したがった感じ。


義父の時は突然過ぎて、

夫が義実家に泊まり込むとか、義父を私達の家に呼ぶとかが無理との決断に、すぐショートステイが決まり施設利用をすることが出来た。


デイサービスで働いていた時も、特養で働いていた時も、継続利用では無いというところが『ショートステイ』は立ち位置が違う感じで、

同じ事業所でも「ショートステイはレクをしないから・・・」なんて話が出ていた。

それはそれで、そこ独特の話だったのかもしれないけれど。



突然のショートステイ。


利用者さんの情報が今一少ない中では、排泄介助とか食事介助とか基本的なところから気を使い、レクリエーションどころじゃ無いかなとも思う。

実際義父の時も、とにかく食べれれば状態は落ち着くと思っていたので、

本人にも、

「 自分で支度しなくてもご飯が出てきて、お風呂も見守ってもらえるよ」

(電子レンジや炊飯器の操作があやしくなっていた。お風呂に一人ではいるのが恐い「倒れたらどうしよう」とか本人が言っていた)

と、言って送り出した。


ご飯の支度にしろ、お風呂の見守りにしろ、夫や私に頼むことを遠慮していたくらいだから、


そこは、「施設利用、ゴメンね」とはならない。

「お金は年金や貯金で足りているよ」ということはショートステイにしろ、施設入居でも「人に迷惑をかけない」というの義父自身の安心になっていたと思う。



家族側はそうでも、


介護保険の仕組みからもくる、人手不足、人のスキル不足。


施設入居の場合少しは選べるけれど、


そこは、施設利用・・・ゴメンね


の要素にはなっていた。