昔パートをしていた職場で、
今話題となっているのとは別の宗教の、強引な勧誘事件が頻発した。
私もで、
私は私で疲弊することがその時起きていて、
その、お母さんの病気をネタに巧みに宗教に引っ張る人について行き、ギリギリセーフで、「勧誘する限りは会わない」と離れた。
その話を職場でしたら、私も私もとなり、かなりザワついた。
品物を買うところまでは、誰もいかなかったけれど、
自分に悩みがあり、
人の、私はこれで助かったの話は、藁をも掴みたいの一本の藁。
危ない、危ない、危ない。
面白かったのは、
メンタルヘルスやカウンセリングのセミナーの二つの場所で、
「こちらでは、壺は売りませんよ」という言葉があったこと。
よく言われるんだろうなという気持ちと共に、
似たようなことがありそうとも思う。
何か困っていませんか?
こういうことに困っていませんか?で、
私が解決しましょう!
となる。
そういうのを求めた時に、何となく、
その、例えばブログ内で、人それぞれですから個々に相談に応じますという人じゃなくて、
その都度、記事で、解決策の具体的で鋭い提案があって、
そのブログを読んだだけでも解決しかけてる、解決出来そうと思った人に相談したいと思い解決した。
手の内を見せない人は信用出来なかった。
それで間違いないと思うのは、解決の精度が違うから。
そこは、誰でも書けるブログの落とし穴かもしれない。