身近でや仕事で、
たくさんの高齢者と接する機会があった。
そこから自分が学べたことがたくさんある。
そのいくつかは、
今から意識していきたいと考えている。
⑦散歩
『怠惰な生活をしていると動けなくなる』は私のこと。
言い訳をすれば、
痛いところがあったり、
冬場はとても血圧が上っていたりで、
サボって、
買い物に行くくらいであまり外出をしなかった。
その前は、今より体重も軽くて、夫と月に何度か自転車で数十キロ走っていた。
通勤自体が自転車で往復10キロ以上というのも数年間あった。
運動はしていた方だと思う。
さて数年前、
仕事を辞めて、じんわりと太ってきて、
ところどころ痛みもあって、
コロナもあって、
ガタンと運動量は落ちて、
更に、ここ最近は体力が落ちていることを感じる。
遠くのお気に入りのスーパーに行けない
まだ高齢者の域ではない私でさえこうなのだから、
高齢者に運動をさせたいという気持ちは本当に分かる
なんか寝たきり一直線な気もするから。
母がまさにそうで、
運動を余りしなくなりほぼ寝たきりになった。
そこからの紆余曲折かあり、
今また復活しているから、
それはそれで凄いと思うけれど、動かない→動けなくなるは分かりきったこと。
で、運動をさせたいと思う。
義父の場合は、
義母が亡くなる数年前から、
どうも引きこもりだったらしい
前は町内会の仕事もして、そのへんをよく小走りしていた義父が。
きっかけは、
脳梗塞後、顔に麻痺が残り、
それをかなり気にしていた様子。
(その様子をまた義母が嬉々として人に話す。それも嫌だったのだと思う)
そうだったらしい、ということをふんわり意識しながら、一人暮らしの義父のサポートが始まり、介護認定は受けなかったけれど、運動はしたほうがもちろんいいというわけで、
すぐ近くでやっていた高齢者の運動サークルに行く予定でいたら、コロナで消えてしまった。
それは始まりで、
買い物も行かせない方が良いかなとかなり、
通院も間を開けて、
さらに薬だけもらえば本人いかなくてもいいかなとなり、
そこから、現在まで、
きまって外を歩くのはゴミ捨てのみとなってしまった。
あとは、
たまにの通院、コロナワクチンを打ったとき、散髪、とそれくらい。
それでも、寝たきりどころかその兆しも無いのは、
家の中をマメに動き回るからだと思う
外の日を浴びるということでは、とても日当たりの良い部屋で、ベランダや窓際にいるだけで足りている感じがする
結果、
数年間ずう~っと、「めまいがする」「ふらふらする」と言いつつ、
家の中での運動量は減っていない様子がある。
そんな例も見つつ私は、
やはり家の中だけでは運動量は足りないと意識しながら、
趣味『散歩』をしていこうと思う
ただ歩いたり、
公園で花を見ながらとか、買い物しながらとか、
何かをイヤホンで聴き勉強しながら歩いたり、
散歩することを維持していこうと思う