救急車を呼ぶことにためらいはある。


私が救急車を呼んだのは三回目。


一回目は10年くらい前の自分自身の時。

その時は結石で、前の昼間の痛みの時は何とかかかりつけ医まで行った。


まだ残っているから、もし痛みが出たのが夜なら、救急車を呼んでと言われていた。それでも少しためらいつつ呼んだ。




二回目は、数年前の義母の時。


私は仕事に行っていて、初めは夫が義父に呼ばれて対応していて、

夫とのメールのやりとりから、

救急車を呼ぶほどではないし、慌てて帰る必要もないと感じて、それでも仕事の帰り急いで義実家に行ったら、

とんでもない、何で救急車を呼ばなかったのという状態で慌てて呼んだ。



義母は、その運ばれた時こそ主に脱水状態という診断だったけれど、

入院中に病状が悪化し、

結局、その時から半年以上、

家に戻ることは出来なくて亡くなった。




そのことも心にあって、

義父の時、

これは救急車を呼ぶべきと思った。



コロナ前で、

もし専門医のいる病院に運ばれたなら、おそらく検査の為の入院になっていたのではとも思う



救急車の来なさ加減も経験して、

今は、

より素早い判断が必要だと思った






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