子供は一人だったけれど、
私は子育てに悪戦苦闘していたので、
いろいろな人に助けてもらった
そうして助けてくれた、今80代の子供のいない一人暮らしの叔母に、
恩返しというほどでは無いけれど、
出来るサポートをしている
認知症の兆しも無く、
しっかりと自立した生活は出来てはいても、
人に相談して安心出来ることはあるようなので、
微力ながら相談にのっている。
母とは三歳しか違わないので、
その自立している様子に、
母と比べてしまって、複雑な気持ちになったり、
自分のお手本にしたいと思ったりもしている。
介護の仕事をしたり、
介護認定を受けた母を見ていると、
叔母はかなりしっかりしてはいるけれど、
今時のスマホでやればすぐな手続きや、
大きな買い物の時、迷ってしまって買えないから相談相手が欲しいとか、
包括センターに相談するのに一人では不安とか、
いろいろとある。
子育てが終わったからこそ、
私に出来ることだから、
この、タイミングで良かった。
いつも、申し訳ないと言ってくれるけれども、
私のサポートで、少しでも、
暮らしやすく、安心出来るならば、
それは将来の自分にも当てはまる気付きになる
親ともこうでありたかったと思うのは、望みすぎかもしれないけれど、
良い関係は少しでも生活の質を上げれると思っている