介護をしていて思ったのは、
自分は精一杯のことをしている
と、いうこと。
たとえ、それが他人から見て足りなかったとしても、
確かに足りないとしても、
やれることをやっている
なのに、外野がいれば、
こうすればいい、ああすればいいと言ってくる
例えば、同居すればいいのにとか、
本人をもっと手伝えとか。
そう言ってくる人は、
本人と向き合って接して言っているわけでは無いから、
本人と向き合って、
この、心が削れる感じを知らないから、
好き勝手なことを言う
それを知っているケアマネさんなどは、そういうことは決して言わない
(担当ケアマネさんがそういうこと言ったとしたら、他の人に変えてもらいたい)
いつでもそんな人はいた。
子育て中は、
「一人っ子じゃ可愛そう」
とか、
「母乳じゃないとダメ」
とか。
外野育児ハラスメントの次は、
外野介護ハラスメント。
それでも・・・
心に余裕があれば聞き流せる
でもそういう時は、決まって、
時間も、お金も、心も余裕が無かった。
そして、そんなことを言わないで、
ただ、聞いてくれる人はなかなかいない。
ただ、
「そうそう」と言い合える場所があればいいのだけれど、
「そうそう」となりすぎて、
虐待に近づいてしまうのも怖い
子育てから離れる時間が余裕を生んだように、
それ以上に、
介護から離れる時間は無理してでも作らないと、
自分が壊れてしまう
自分が壊れてしまわないように・・・
雑音には、耳を塞ごう
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