人間関係で腹の立つことは、今までたくさんあった


元々、そういうことに過敏に反応する性格でもあったのだと思う




それでも、数年前、

人間関係において、


『人は変えられない。自分は変えられる』

と思うようになって、



『自分を変える』方に注視するようになったのは、

怒りは自分自身の体を蝕むということを体感したから



怒りを無理やり押さえるのではなくて、

怒りから離れるようにしていったのが、自分を変えるということ。


物理的にその場から離れるのが最も簡単な怒りからの離れ方。


物理的に離れられない時は、

心を離して、別のことを考えるようにした。



夫婦や親子間では、


怒りを覚えた時、


言いたいことは飲み込まないで、

支離滅裂にならないで、言いたいことを短く伝え、

その場を離れた。


言い合いにはしない。



言えたことに満足する。



言いたいことを言えないでいると、

怒りの気持ちはじわじわと膨らんでしまうから。


相手はすぐには変わらないけれど言葉は伝わっている。

たとえ、少しだけでも。




言い合いをすれば、後味の悪い気持ちが残るだけで、

ちゃんと伝えることが出来たなら、反応がどうあれ少しはスッキリする。




怒りまくっていた頃は体の不調が多かったけれど、

今はほとんど不調を感じない





体が不調だと機嫌も悪くなる


不安であることも機嫌を悪くする




自分が体感して、


相手にも当てはめてみる



認知症の人にも、

きっと当てはまること。



やり取りは忘れても、

負の感情は残るという、

負のループから抜け出す為に。




そして、


怒りの根っこは、

相手が悪いじゃなくて、


自分の中にあるとも思う



受け入れられない自分

断れない自分

なぜ、自分だけがと思う心

・・・・・






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