あたしが醜いのはね
あたしが醜いからなの

でもね
綺麗な部分もあるんだと思うの


醜くてもいいの。
ただの尻軽だろうと
ヤリマンだろうと
そんな風にみえてても
別にいいよ。

あたしの心はね
あたしだけのものなの。
あたしの中身も。
あたしの外見も。
あたしの悲しみも
あたしの悔しさも

誰にもわけてなんか
あげない。

しらんよ。

ただの酔っ払いだから。

ただの

独り言だから。

伝えたい事は

案外直ぐ側に

でも伝えられる事は

悲しいくらい遠くに


そしてね
独りになるの。

そしてね
独りになるの。



痩せた分だけ
乳減った。

太った分だけ
腹、出てきた


乳なんて
なくていいけど
腹出るのは
やっぱ嫌だな。
絞んなきゃ。
去年の今頃は
何をしていたかな
来年の今頃は
何をしているのかな

考えてみても
何も出てこないから

兎に角今は、
寂しさをどうやって
紛らわせばいいかな。
とか
何をしたら
何も考えずに済むかな
とか
そんなことばかり考えて

過ごすしかないのです。

それはそれでいいのだろうけど。


私はただ
あの空間に
戻りたいだけ

だったりするの。


黒とオレンジが
交差する
甘いあの部屋に

戻りたくなっている
だけなのです。