色眼鏡越しの
センチな景色は
たまに
ヘドが出るほど泣きたくなる


そんな自分にまたヘドが出る


日曜日は朝方まで話した

下らない話

宇宙がどーだ
筋肉がどーだ
銃社会が何だ
核兵器が何だ

朝4時
やっと思い身体を起こした。


このまま
ベッドに貼り付いていたかったけど


仕方ないわよね。

君が戦場に行って
銃を握ったとして
果たして君は
死と向き合えるかしら

きっと無様に逃げるでしょうね。

怖くないなんて
言えるかしら。

守るべきものは
自分だよ。