私は何度も書いていますが、不眠症は体の冷えが原因だと思います。この病気を15年も長引かせたおかげでなおらなくなりました。また、高齢者の不眠症は70代、80代になると眠るためのホルモンが少なくなるからです。眠るために必要なのが代表格なのがバナナとあと本来の日本人の食生活です。
精神科に行くとすぐ「ウツ病」と医師が診断して、薬が処方されます。これは、私が経験したことですが、薬を飲んでいても自力で眠れるようにはなりません。しかし、睡眠薬は絶対に飲むなとはいわないです。まったく、眠れないより、薬を飲んでゆっくりした方がいいとは思います。
しかし、医者の不眠症には●●薬という話しは聞き流しておいて、あなたがインターネットの情報で不眠症の克服の努力をするべきです。
今、冷静になって考えてみると、かつてのうつ病の知り合いが、「睡眠障害の克服の外来」があると話をしていながら、うつ病歴25年です。この理由は、すぐわかったのです。その方は、「眠れないから、この薬がいいかしら?あの薬がいいかしら?」と話をしていました。かつての私とまったく同じです。
実は、現在でも、私は眠れていません。しかし、医者から「不眠症の治療は●●睡眠薬」とパンフレットがみても左から右です。心のなかでは、「これは疑問だな。本当の治療は薬を飲まないでも眠れるように指導することではないかな。」と少し前に思いました。
話は変わって、インターネットで知り合った現在の働き世代の中心である1980年代生まれの方は考え方が私とは違うと思いました。しかし、同じ人間ですから、厳しすぎるのも体に限界がきます。だから誰でも不眠症になる可能性があるでしょう。
もし、あなたが眠れないことが、気になるようなら予防対策にインターネット通販などを利用して、安いサプリメントを飲んでおくのはオススメです。(リンクは貼っていませんが正直な思いです。)