現在は、子供の頃から、ゲームやパソコン、スマホを使うために、不眠症の子供が増えているようです。こういう子を親が心療内科に連れていきます。睡眠薬を飲んでいる子がいるとインターネットで知り合った心療内科に通っている人に聞いたことがあります。

すごい世の中になってきていますね。医師の治療は否定しません。しかし、日本は西洋医学が基本なのですね。西洋医学は、薬で眠るようにするだけの考えが基本です。これは、私が体験してきたことでもあるのです。

私は、もう、人生も50歳をすぎていくので、あと30年も生きられるわけでもないのですが(たくさん病気もあるので)子供たちは、あと30年の人生はラクラクあります。その間、寝る前に必ず薬を飲んでねるということです。


そもそも、私も経験しましたが、一般の医師は、自力で眠る指導はありません。医師も両親も将来の薬代と、体への影響を考えたことはあるのかが疑問です。さらに、子供は成長期ということも忘れてはいけません。20代までで体が作られていきます。もちろん、子供でがんなどの生命に危険がある場合は、薬をつかって、その後に病気が出ても仕方がないところがありますよね。しかし、不眠症はこのケースと一緒にはならないでしょう。

「不眠症を治す本」は、書店で販売されています。もちろん、サイトもたくさんあります。これは薬事違反(薬ではないのに効果があるということ)ではありません。本の内容は、専業主婦の方でも、ゴミを捨てるために、朝の光を浴びて体内時計を戻そうとか、体を温めて眠りましょうとかしか書いてないからです。私の不眠症はなおっていませんが、そんな本をみてなるほど納得しました。


ぜひ、子供が不眠症に悩んでいる親御さんは、図書館でもいいので書籍を読んでみてください。もちろん、すぐには薬をやめられません。しかし、少しずつ睡眠薬をへらしていくことを将来のお子様の健康のためにオススメします。