鮮明に覚えてるうちに書きたかったけど、記憶をたどって
15時すぎ歩いてOPE室へ、道中待機してくれている息子に声をかけて元気に出発。一人だったら道に迷う自信がある。改めてデカい病院
OPE室もいくつもあった。中に入ると、手際のいい看護師さんが2人。病棟の看護師さんとは雰囲気が違う。やはり張りつめた何かを纏っている。ジブリのBGMが癒やしとなる
麻酔科のDrが中心となり準備が進む。丁寧に手順を説明しながら点滴
血管がね~、刺しても引けないとか、入っていかないとかいつも言われるのでそんな話をしたら「なるほど〜」と言いながら落ち着いたものだ。「血管が丈夫なんだね」って前向きなお言葉
OPE室入る麻酔科のDrってのも凛としててカッコいいなぁ
超絶安心感のまま腰椎に麻酔。ぽーっと背中から足先まで熱くなる。その後は究極の足の痺れ。しびれがどんどん進む間に弾性ストッキング履かせたりなにやらですごいスピードで準備されていく
触ってる?って感じからあっという間に足がどの位置にどういってるのかもわからなくなった
保冷剤を体に当てながら麻酔の効き具合を確かめる。上腹部から感覚ないわ〜
頭は冴えたまま、OPE開始。Drの挨拶っていうの?何科の○○です。○○術をしますみたいな。ホントにするのね〜
落ち着いた雰囲気のまま進行。感覚は全くないと言っていいくらい。電メスの音がしたので「あ~今切ってるのね〜」とわかったくらい。30分足らずで終わったんじゃないかな? リカバリー含めて16時半頃には病室に戻った。ここまで順調