シュンです!
あなたはもう過去問を解きましたか??
『まだ受験まで時間はあるし・・・』
『センターの過去問は10月11月からやればいいんじゃないの?』
そんな風に思うと思います。
しかし、それは過去問しかやらない場合の話です。
過去問演習とは相手を知り
自分の足りない部分
を見つける一番簡単な方法です。
大学入試センター試験に合格するためには、過去問を研究することが不可欠です。
基本は確かに大切ですが、実際の試験では、ひねった応用問題が出題されます。
ふだんから慣れている人と、そうでない人とでは点数が違ってきて当然です。
空手や柔道でも、ふだんから組手稽古を積んできた人と、試合ではじめて組む人とでは、結果が違ってくるのと一緒です。
つねに実践のなかに身を置き、
実戦のなかで呼吸する。
そして、そのなかから自分の欠点や弱点を見出して、
基本練習に反映させていく姿勢が不可欠となります。
要するに武道や芸事でも、中学・高校・大学受験の勉強でも、「基本」と「実践」という両輪が欠かせないわけですね。
どちらかを欠いた訓練では、実際に使い物になりません。
最高レベルの難問に接することによって、自分が目指している目標のレベルの高さを、「身に染みて」痛感することができます。
それは、その後の受験勉強の内容にも反映されていくはずです。
勉強時間が取れないので凝縮された、質の高い学習をしたい、というあなたは、1日に1問でもいいので過去問に接する時間を設ける。
それだけで、試験の難しさを痛感できるうえに、
「それを解けるようになるための勉強内容にしていこう」
という気持ちになります。
教科書や受験参考書、入門テキストを順を追って読んでいく勉強法は、時間がある人には適しています。
しかし、そのやり方には、マンネリ化や実践力の欠如といった「落とし穴」もひそんでいます。
そこで、つねに過去問に挑戦して、まずはそこから出発する。そうすることで、ふだんの学習に拍車がかかるという効果を期待できるのです。
とくに、東進ハイスクールとか代々木ゼミナール、駿台、河合塾といったような受験予備校や進学塾に通っていない人の場合、
毎日のように過去問に接することで緊張感を維持していくことは、目標を見失わないためにも大切といえるのではないでしょうか。
実戦→基本練習。これこそ、目標達成までの歩みを一気にショートカットできる効果的な方法となります。
過去問を解ける自分になれば合格間違いなし!!
頑張りましょう。
