明日から落ち着かない日が続きますので・・・
 
この記事をもって、2011年 ブログ納めとさせていただきます
 
今年は笑顔を目標にしてきたpekoでしたが
自分で点数つけたら70点ってところかな~と  。。。
 
みなさんは今年を振り返って、どんな一年でしたか?
 
 
忘れることができない、3月11日の東北大震災
その瞬間、私は自宅のリビングでブログのコメントを書いていました。。
ひとつのりコメを書き終わった時に揺れを感じて、大きいな!!と感じつつ
いつものように、直ぐに治まると思ってポチっとし・・その後は。。
繰り返す揺れに足がすくみ とても怖い思いをしました。
四角い部屋全体がしなったと言いますか・・地震体験コーナーのような
玄関に立ててあったスノボは大きな音をたてて倒れ
リビング他のあらゆる物は落下、テレビも落ちそうなくらいに激しく揺れ
チャピもミャーコも震えて (私も)
足はすくみ、、窓の鍵を開けるのが精一杯でした、、
もちろん2階はもっと酷い事になっていて、地震が治まっても震えが止まらなかった・・
 
我が家は外壁にひびが入ったくらいで済みましたが、瓦が落ちたり天井が落下したりetc
外にいた人は、橋も道も波打ち 家全体も横に揺れていて凄い光景だったと言っていました。
 
その後の原発事故では、県内北部の山間部の野菜などにも放射能が確認されて
被害はどんどん拡大され、ガソリンや水、トイレットペーパーなど
生活必需品が消えてしまい、ご近所同士で協力しあって乗り越えました。
 
計画停電では家庭でも会社でも、これまでで一番といっていいくらい心身共に苦労をしました。
今もなお寒い被災地の仮設住宅で生活されている方、厳しい年末を迎えることでしょう・・
体調など崩されないかと心が痛みます。
 
津波被害、地震被害、原発事故の被害と重なって
最大の自然災害となった今年の震災は、辛く悲しく苦しい出来事です。
 
 
 
 
私のなかのビッグニュースは、春から初の専業主婦になった事
これは、想定外でした・・・
産休はとったものの、今まで走り続けてきた訳で、、友達もビックリ 
 
結果、良かったと思っていますが
このまま家庭に入って終わる私ではないのでにひひ、只今こつこつと計画中でございます (笑)
 
 
そろそろ、、、来年の目標も立てないとならないですね・・・
なんだか気忙しくて、、まだ頭に浮かばないのですが。。。
 
 
 
今年は病気の事でも皆さまには大変ご心配をかけてしまい 
申し訳ございませんでした <m(__)m> 
また、沢山の励ましのコメントを頂き 私も頑張って来られました。
 
2011年 感謝の気持ちで溢れています
本当にお世話になり ありがとうございました
 
来年は元気いっぱい笑顔いっぱい
皆さまに喜んでもらえるような、安心してもらえるような
そんなブログを書いていきたいと思っております
 
 
                      
 
                       除夜の鐘 画像をお借りしました
 
 

 
 
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1.除夜の鐘とは(除夜の鐘の由来・意味)
除夜の鐘とは
●除夜の鐘とは、大晦日(12月31日)のちょうど日付けが変わり新しい年になる深夜0時をはさんでつく鐘のことを言います。
除夜の鐘の由来
●除夜の鐘をつく理由は、人の心にある煩悩を祓うためと言われています。
仏教では、人には百八つの煩悩(ぼんのう)があると考えられてきました。その煩悩を祓うためにつく除夜の鐘の回数は108回とされています。煩悩とは、人の心を惑わせたり、悩ませ苦しめたりする心のはたらきのことを言います。

●人の心の乱れ・汚れを煩悩とすると、代表的な煩悩には、
1.欲望(肉体的なものおよび精神的なもの)、
2.怒り、
3.執着、
4.猜疑などがあります。
更に煩悩を細かく分類すると、三毒とか、百八煩悩とか、八万四千煩悩など、分類のしかたにもさまざまなものがあります。
 

             今月のひとこと 12月最終編

 
過ちて改めざる、是を過ちと謂う
 
(あやまちて あらためざる、これを あやまちという)
 
 
 
失敗したときって、ついつい落ち込んだりするけど
誰もが失敗することだから、考えすぎる必要はないよ。
良くないのは、その失敗を何度もくりかえすこと。
同じ失敗をくりかえさないためにはどうすればいいのか?
信頼される人、ほめられる人はそれができる人
 
 


 
それでは、今年はこの辺で
 
 
来年もどうぞよろしくお願いいたします
 
 
 良いお年をお迎えください 
 
                             
                                       
                              ☆peko☆