3月下旬から20戦行われるF1も10戦目!
シルバーストン・サーキット........元第2次世界大戦中の空軍の飛行場だった
歴史のあるサーキットです。
扇形を半分に割ったようなコースでスリップに張り付いても
コーナーで分断され、抜くタイミングが難しい.......。
ここを3連勝中のルイス・ハミルトン(メルセデス)が今回も優勝(通算5回目)しました。
今年はフェラーリが開幕を勝ち、レースペースの良さで
セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がドライバーランキングトップだったのですが
左フロントタイヤのバーストで7位まで転落して、わずか1ポイント差まで迫られた。
2位快走のチームメイトのキミ・ライコネンも同じ箇所のタイヤが削れてしまい
バルテリ・ボッタス(メルセデス)にパスされて.........3位フィニッシュ!
メルセデスはワンツー体制を確立し、フェラーリはチームランキングポイント55ポイント差と
大きく差をつけられた。
やはり、最強のエンジンを持つメルセデスには
完全に「個体差」というのを思い知らされました。
ルイス・ハミルトンは、F1に来て11年.........現在32歳
4回目の王者を目指し、ポールポジションに関しては68回のミハエル・シューマッハに
あと1回で追いつきます。
次回は2週間後のハンガリーGP!
ここもメルセデスが去年勝っているだけに難しいレースになると思いますが
何とか一矢報いてほしいです。