路面コンディションは、ドライで天候は曇り.......。
日曜日にF1ベルギーグランプリの決勝が行われました。
優勝はレッドブルのセバスチャン・ベッテルです。![]()
PPはメルセデスAMGのルイス・ハミルトンでしたが、スタートから長いロングストレートに
入る前にスリップに入られ、ベッテルに抜かれました。
マシン空力の良さを生かして、あとは加速からして
ギア比のセッティングを変えてきたのかな?と思った次第です。![]()
トップに立ったら、最後まで楽勝ペースでゴールしてました。
ポイントランキング2位のロータスのキミ・ライコネンはブレーキトラブルでリタイア.............。
キミは速いドライバーなのですが、コーナーへの突っ込みが深いので
フロントタイヤやブレーキに厳しいのだと思います。
そして、この2位の座に上がったのがフェラーリのフェルナンド・アロンソです。![]()
彼の調子は悪くなく、むしろ良いぐらい............。
ただ、マシンの性能における部分でレッドブルにおいて行かれて
いるのは、もうこれで3年になります。
ドライバー力ならベッテルより上です!
特にライン取りの上手さで相手へのオーバーテイクやブロックする技術に長けています。
セッティング以外で特別な注文もなく、それなりに乗りこなしてしまう器用さが
フェラーリのマシン開発のコンセプトを変えずに今に至っているのかは分かりませんが
あと有利性があるのは、9月のイタリアGPのみ.............。
ベッテルを止めるとしたら、このレースでの優勝がほしい所ですね。。