好材料も…昨日は住宅着工件数が発表され市場予想を上回る好結果となった。やはり住宅市場が底打ちしたと考えていいのかもしれない。ドル円相場はこの結果を受けて一時上昇したがその後すぐに下落に転落。上値がかなり重たい状況になっている。株価も上値が重たい状況を考えるとここはしばらく戻り売りで対応していくのが無難だと思う。
今日明日の材料週末はG8が開催されたが、特にサプライズはなく 今日は穏やかな相場となっている。 特にこれといった材料がなく方向感に乏しい。 これからの注目は 本日はニューヨーク連銀製造業景気指数 明日は米生産者物価指数、米住宅着工件数、BRICs会合 このあたりで何かしらの材料が出てくる可能性が高い。 BRICsの会合では新しい準備通貨の話し合いをするとの 報道もあり、注目していきたい。 なにか一つ材料が出れば大きく動くかもしれない。 上手く流れに乗りたいところだ。。
債券の動きに要注意昨日は米30年債の入札が好結果となりドル安が進みました。一方日経平均は10000円を乗せ、米国株も安定した動きを見せていることからクロス円については、安定した動きが続くと思います。ただ大分高値圏にある事を考えると積極的な買いは避け下げた所で小さく買っていく感じが無難な気がします。ドル円に関しては今後の債券相場次第という事もありかなり読みにくい相場になりそうです。しばらく様子見でいこうと思います。
米債券に注目先週末は米雇用統計が好結果になりドル買いが進みました。発表後すぐにドル買いを進め、かなり美味しい結果になりました。ここ最近、指標発表直後に、動き出した方に素直について行く戦略でかなり成功しています。さて今後ですが注目は米債券の価格だと思います。景気回復の期待が高まり債券価格が下落。ドル買いを一層促進しています。本日は重要な指標発表はない為、大きく反応する事はないと思います。なので様子見です。債券価格下落→ドル買いの動きが加速するのか注目していきたいと思います。
読みにくい雇用統計発表後ブログにも書いた通り、ここ数日は下げた所での 押し目買いで、利食いは浅めにやってきました。 あまり面白味のない相場だったような気もしますが。。 本日は雇用統計が控えています。 最近の傾向として指標発表後の動きが ドル安で反応するのか、円安で反応するのかとても読みにくい。 しかし動き出すと方向性がはっきりとする。 発表後、動いた方向に素直についていくと結構稼げると思います。 とりあえず今日の夜に備えて 今持っているポジションは全部整理。