上値重たいか昨日はBOEが資産の買い入れ枠を据え置くと発表。市場予想では拡大とみられていたためポンドが買い戻される展開になった。クロス円は昨日大分上がった為、上値が重たい。このまますぐに上値を追う展開にならないだろう。少し上がったところで売るのもアリだ。ただ新しい材料が出てくるとまた相場が荒れる可能性もあるので注意が必要。中期的に買いを狙うなら90円台で狙いたい。
調整下げ後の見解昨日の為替相場は何か新規の材料が出た訳ではないがドル円が94円を割ったことで、下落幅が拡大。それに伴い、その他のクロス円も大幅下落。市場では94円がかなり意識されていたのは認識していたが考えが甘かった。。ここまで相場が荒れると、この後が読みにくい。ただ今回の下落はあくまで調整下げなので中期的には買い場探しにとゆう事になる。調整が終われば97円程度までは反発余地がある。ターゲットは90円台に絞りたい。
今回の下落について本日はドル円が下げた事でクロス円を下落している。何か新しく材料が出た訳ではないので、先月、先々月の上昇の調整下げと思われる。材料なしでここまでの下落は想定外だった。今のレベルは買い場と考えてるが下落リスクが残るので判断が難しい。しっかり底値を確認してからの方がよさそうだ。ただこのまま下落トレンドを形成することは考えにくい。少し様子を見てから買いに回ろうと思う。
本日は特に材料なし昨日はポンド円やユーロ円が大分円高が進んだがそこから反発。当分は昨日の最安値が底値となりそうだ。ここからはレンジ売買の戦略をとっていきたい。昨日買ったポンド円はしばらくホールド。ただ全体的にはまだ安値圏なので押し目はどんどん買っていきたい。本日は目立った指標の発表もない為そんなには動かないだろう。
今のレベルは買い場先週木曜日に雇用統計が悪い結果となり本日はダウと日経が反落した影響でクロス円が下げる展開となっている。しかし先週から特に大きい環境の変化もなく雇用統計の影響も一時的なものだった。やはりレンジ相場を抜けられない状況が続きそうだ。特にポンド円は買い時で、153円前半は仕込み時だ。数日かけて160円越えを狙ってみると面白いと思う。本日はISMが控えているが、相当なサプライズがないとレンジを抜けるのは難しいと見ている。