幸せの地図...Atlas

幸せの地図...Atlas

2005年7月から始めたブログをお引っ越しして。日々の出来事を書いてます。
19で結婚。家の借金や母の若年性アルツハイマー型認知症発症、父のガン、祖母の介護、両家の両親も他界して・・・。今は自分と家族、そして大切な周りの人の幸せの地図を描くために日々奮闘中!!!

幸せへの地図を作成中・・・家族4人ですが、これまでの紆余曲折は過去記事をご覧下さい

私の今まで摩訶不思議なテリトリーというか、変な空間について…疑問しかない。


あまりそれを考えるからそうなっているのもあるのかもしれないのだが、これと言った決まりが無いとか、ルールがなかった状態では、私の周りに人が集まることはほぼ無いのです。


例えば、電車の席、バスの席、テーブルの席など…パーソナルスペースが必要な感じの場所ってあるじゃない?


出来れば皆、隣が空いているような席を選ぶと思うんだけど、それでもまぁまぁいっぱいになってきたりしても、私の隣だけガラガラですよーみたいな時があるキョロキョロ


だから、気の知れた人達との研修の場でも、そうなるから私の周りには結界が張ってあるのだろうか?はたまた負のオーラでも出てますか?って感じになるんです。


けど、今日は銀行で年配の方に声をかけられました。郵便局の場所を聞かれたのですが、そういう声をかけられる事が多くなってきた気がします。


都会だと何故か声をかけられる。この電車はここまで行きますか?とか、○○ってどこですか?とか、田舎者の私に聞かれてもわからないのでごめんなさい真顔って感じになるんですけどね。


旅行に行った時も、カメラを構えて居られたので、撮りましょうか?と声をかけましたウインク

いざ、カメラを向けると表情が硬くなる…なので、チーズと言った後に1枚撮るのですが、『顔が硬いですよ〜』って言うと、ほぼ皆さん笑われるのでそこでまた1枚撮るんですニヤリ

そして、その方達とエレベーターで上がるのですが、別の地域から来た人とまるで知合いだったかのように話していたので、同じ部屋の人にスゴいねって言われたんだけど口笛


そういう社交性は出てきた。けど、まだどこかに人見知りの裏側があるんだろう。見え隠れしている部分なのかな。


まぁ、自分でどこか線引きしてしまっているのかもしれない。