とにかくステイホームの日々。
皆さん、いかがお過ごしですか?

さて回顧6です。
養護教諭約4年。
「臨時」教諭なので、年度毎に学校を変わり、結局4つの小学校で働かせてもらった。

病院勤務とは違い、とにかく身体がラクなのが救いだった。
子供達も可愛かった。
でも職員会議はイヤでたまらなかった…。

痛みに耐えきれない時は、保健室を空けてしょっちゅうペインクリニックへ。
(校長先生の許可もらって)
で、スーパーライザーを照射してもらってた。

そんな感じで先生達に協力してもらいながら、何とか仕事をこなしていた。感謝^_^

そして…
平成30年秋。
ある日の朝、吐き気。37.8℃。
それから38℃〜39℃代の熱が続いた。
解熱剤を飲んでもすぐに熱があがり、抗生剤が効かなかった。

数日前から、何か味覚が変だった。
シャワーのお湯が甘く感じ、食べ物に苦味が混ざるようになっていた。

食べれず飲めず、体重が減り、高熱が続き2週間入院。
結局、熱の原因は「全身性エリテマトーデス」だった。強皮症とSLE、難病2つ持ちになってしまった。

その年の冬も翌年の冬も、症状が悪化して苦しんだ。
もう本当に生きていくのが辛かった。
旦那が出勤したあと、どこで死のうか考える毎日だった。

3〜4年前から「南国に行けば、レイノーは出ないだろうしラクなのかなあ。でも海外なんて無理。英語話せないし。では沖縄はどうかなあ。」なんてふと考える事があった。

まさか、自分が実行に移すとは…。

続きは回顧7で。(最終回)

読んで下さりありがとうございました😄

与那国馬🐎