はい、どうも。
グダグダになる前に、さっそく昨日?おととい?日記に書いた取材の事を書きたいと思います。
え~、昨日はインターネット新聞の上野経済新聞さんが取材に来てくれました。
すごく緊張されていたようでしたが、このお店のコンセプトや実際スタッフと会話されて、
店の雰囲気や楽しさが少し伝わった気がしました。
やはり普段話す機会のない聴覚障がい者の女の子との会話はとても新鮮だったようで、
何を聞いて話して良いのだろうかと戸惑っている様子もあった気がします。
でもまぁこの反応、至極普通なんですよね。
ある意味外国人の方と話しているようなもんですから。
「あ~これ聞いてもいいのかな?」とか差別とかじゃなく普通に思うもんです、はい。
英語を含め外国語を覚え始めた時ってすごく楽しいと思います。
手話も言語ってとらえると、この「覚え始め」が一番楽しい気がします。
「わかんない、でもわかりたい」・・・・・・・みたいな。
「これであの子と通じ合える」・・・・・・・・みたいな。
「でも通じ合ってたのは手話だけで、心は通じなかった」・・・・・・・・・みたいな。
「結局何のために手話覚えたの?おれ?」・・・・・・・・・みたいなー。
若干店長の淡い過去の思い出が混ざってますが、そこは優しくスルーでお願いします。
で、この「覚え始め」なんですが、これがここ日本で手話で会話となると、当然日本語ですよね?
だから手話(単語や指文字)を覚えるのって、そんなに難しい事ではない気がします。
ゥラングゥリッジ(language)みたいに、舌をまき巻きで新しい発音を覚える必要ないですからね。
それともう一つ、手話って顔の表情がすごく大事なんです。だから聴覚障がい者さんと話す時は、
必然的に顔の表情が豊かになります。
しかもお酒呑みながら、可愛い娘と手話使った日にゃ、表情筋緩みまくりですよ、旦那っ!!!
そこで顔芸でもやろうもんなら、間違いなくあなたはヒーローになれます。たぶん。
いや絶対。かな?
ということで、今回はすごく真面目に書いちゃいました。
手話の魅力書いてるよコイツって感じですが、要は当店きみのてでお客様の生活の刺激に
なればいいな。盛り上がってくれればいいな。って思ってます。
上野経済新聞さんにいつ掲載されるかまだわかりませんが、
わかり次第ご報告しますよっと。
以上、こんな真面目になる時もある店長日記でした。
あ~つかれた~・・・・・・・・・
■手話ラウンジ「きみのて」webサイト
http://www.k3c.co.jp/kiminote
================手話ラウンジ「きみのて」とは?=================
手話ラウンジ「きみのて」今秋10月6日オープン決定!!!
手話ラウンジ「きみのて」とは、基本的には女性スタッフの接待でお酒を飲みながら
楽しい時間を過ごしていただくお店です。
そういう意味では、キャバクラ、スナック、クラブと同類いです。
他店と違うのは、当店の基本会話は「手話」という事です。
是非当店で、手話でのコミュニケーションを体験し楽しんでいただきたいと思います。
手話を見てみたい人、手話を勉強したい人、手話付きで歌ってみたい人など、
もちろん日常のコミュニケーションで手話を使っていらっしゃる方大歓迎です。
手話に興味を持って頂ければ、男性でも女性でも健聴者でも難聴者でもご来店ください。
さらに、興味がない方も歓迎いたします。
スタッフには、難聴で手話が出来る娘はもちろんの事、手話が出来ない娘や、
健聴だけど手話が出来る娘など、豊富な人材をそろえております。
一度ご来店ください。
そして彼女たちの美しい手のささやきを是非きいてみてください・・・・・
手話ラウンジ「きみのて」へのご来店、スタッフ一同心よりお待ちしております。
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