この本の 第3章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く〈香り〉 の中に、

がんの項目があり、治療や痛みに作用する

特定の香りの効果があげられています。


2年前に発売された書籍です。

詳細については著作権法上、ご容赦ください。。

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「〈香り〉はなぜ脳に効くのか アロマセラピーと先端医療」

塩田清二著 NHK出版新書   740+税




アロマに興味があってこの本に出会いましたが、

やはり基本的な知識不足を感じました。

スクールの無料体験やネットで調べてみたことを少しですが記載します。




○もともとアロマには、フランス式の医療としてのアロマと、イギリス式の雑貨として楽しむアロマがあり、日本にはイギリス式が先に入ってきていたので、医療用の普及は比較的新しい。 


○雑貨として販売されているアロマオイルは、混ぜ物の多いものもあり、医療用には成分のピュアなものを使用する。


○シングルオイルのまま使用するよりは、ブレンドしたもののほうが掛け算の効用がある。


アロマオイルは、オイルが採れないようなものからも、何日もかけて採取しているとても密度の濃いものなので、危険性もある。オレンジ、レモンといったものでも薬のように捉えたほうが良い


○基本的には経口摂取するものではない。


○マッサージ用であっても、植物の種類や純度によって、希釈がいるいらない、マッサージオイルとして使用できるできないもある。


○スクールで勉強できれば安心ですが、下記のように自分で使用する際の方法として、

丁寧に教えてくれているサイトで各アロマの効用や希釈方法などの予備知識をえることもできます。

アロマオイル辞典  
   http://www.aromaoils.jp/


公益社団法人 日本アロマ環境協会  

http://www.aromakankyo.or.jp/basics/oil/type/



○継続的に使用するとなると、良質で安価なものを提供しているメーカーがあれば助かります。


私見ですが、以下のサイトなら、いろいろ試してみられそうでした。

ナチュラルサイコス オンラインショップ

http://naturas-psychos.com/