気質の全く違うものだと思う。
なんていうと...
RADの歌詞に出てくる
君と書いて恋と読んで、
僕と書いて愛と読もう。
そうすれば離れそうもないでしょう
ってのに反してしまうけれど...
恋は一時的な異性への浮ついた心
愛は長所も欠点も全てを想う心
愛は同性間でも異性間でも
普通に存在し得ると思う。
現に親子や兄弟姉妹とか...
日本人で日本に住んでて、
『好き』って言葉の取り扱われ方に
最近すごく違和感を感じる...
海外で親子間や友人間や恋人間で
普通に使われている
I love you. や I miss you.
それに該当する好きって言葉が、
恋としてしか扱われていない。
親が好きって言うと、
すぐにマザコンだのファザコンだの
兄弟が好きって言うと、
次はシスコンだのブラコンだの
ダーリンだって、日本のイメージは
女性→男性の恋人間の呼称だけど、
本来該当する英語の意味は愛しい人
別に日本と諸外国とを比べて、
あーだこーだ言いたいのではない。
日本人の気質なんだろうさ。
だから悪いとは言わないけど...
もっと素直に好きだって表現できる
そんな文化になってほしいな~
っていうのが最近の願いです。
親が好きで、兄弟姉妹が好きで、
そう言ってしまうと異常性癖だ!!
って恥じる必要はないと思う。
それはあっても何ら不思議のない
親子、家族の愛なんだから。
感謝の言葉として、
いつもありがとう。大好きだよ。
って言えるように私はなりたい。