データだけじゃ埋められないことがある。

データだけに頼ってたら理屈が合わないことがある。



例えば、(甘口)(中辛)(辛口)のカレーを売っていて(辛口)だけが

回転日数が悪いから、取扱いをやめたら変な売場になります。

(中辛)だけ売点が足りないから「中辛だけ20円安くします」って

言ったら、お客様を無視した不親切で自分都合の売場になります。



だから最後には人間の頭で考えて判断するのです。

データは人間が使うもので、データに人間が使われちゃいけない。

でも使わない人よりも、使いこなす人のほうが売れる。確実に。



(計画)→(実行)→(検証)→(改善)

このサイクルをいかに自分のものにするか、いかにPDCAを自分の中に

積み重ねていけるか。



考える。走る。走りながら考える。

そして自分ならできる、必ずやり遂げると信じて、自分と約束する。





頭の中に計画はあるか。

実行されているか。

検証した結果はどうだ。

改善はどうされるのだ。





時は来たり!
人間は飽きやすい生き物です。

どんなに楽しいことでも、脳がそれに慣れてマンネリ化すると

飽きるようにできているそうです。



ということは。。。



そうです。



仕事も一緒。



私も実は大変に飽きっぽいです。



画期的な販促を導入するのも、ワクワクするのは

たいてい最初の1回だけで、2回目には飽きています。

だから2回目以降にも、何か新鮮な要素を入れたいと思います。

常に何でもいいから、新しいことが出来ないかと考えています。

新しいことに挑戦することが楽しいのです。



毎日、同じような仕事を、同じようにしていて飽きない訳があり

ません。

でもそれも自分次第。



自分の発想で仕事のやり方も、広げ方も、どんどん新しいことを

取り入れることができる。

でも結果的にそうしていると、色々なチャンスが自分に舞い降り

てくる、そう思います。



小さなことでいい、新しいことを取り入れること、それが日常と

なるよう意識してみてください。
どこを見て仕事をするか。

自分が目指している目的地はどこか。



こういう話があります。



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ある日の朝、旅人は山の中を歩いていた。

すると深い森の中で、汗を流しながら一生懸命に木を伐っているきこり

を見かけました。

旅人が夕方、山道を戻って歩いていると、朝と同じ場所で玉のような汗

をかきながら、そのきこりが斧を振るっていた。



だけど朝から作業はあまり進んでいない様子。



旅人がよくよく見ると、きこりが使っている斧の刃はボロボロで錆もある。

そこできこりに声をかけました。



『精がでるねぇ。

 だけどあんまり進んでないようだ。

 斧の刃を研いでみたらいいんじゃないか?』



するときこりはこう言いました。



『見ての通り、俺は忙しいんだよ。

 刃を研ぐ時間なんておいらには無いんだ。

 あぁ、忙しい…』



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目の前の事象ばかりにとらわれるな!

頭の中の刃を研ぎすませば、きっと行動が変わる!!



時間に流されるな、自分が時間を使うんだ!!
『これは凄いね!』



そう言ってもらって満足したら、そこで終わり。

『もうここら辺でいいかな』

と思った瞬間、そこでストップするんじゃない。

そこから退化が始まる。



ダイエットで目標体重に絞ることに成功した人。

その日でダイエットを終えたら、その体重が維持される訳ではなく

そこからリバウンドが始まるんです。



英語の勉強の成果がでてきたと実感した瞬間。

これだけ理解できるようになったからいいやと思ったら、その日から

少しずつ覚えた単語が頭から消えていきます。



立ち止まったら終わり。

ゴールした瞬間から次のゴールを目指して走れ!!
このブログでWEBサイトの勉強をしてます!と宣言してからずいぶん経ちます。

ドットインストールで勉強しているのですが、まったく用語がわからん!

なんとかHTML入門の11回まで進みましたが、
なかなか覚えられません。

実際自分でアウトラインを書いて、どういうサイトを作りたいのかを明確にしないと持続するのは難しいですね。

会社で自社サイトを作ります!!と大風呂敷を広げたので、後にも引けず!

どなたか超初心者でもわかるおすすめ本などあれば教えてください!!
最近はずっと仕事とWEBサイト構築で寝不足です。



まったくのWEB初心者なので、有名なWEBサービスで勉強しています。
超有名なドットインストール!


このサイトのすごいところは
1つの項目が3分動画でまとまっているところです。


僕は移動中のコマ切れを使ってやりくりしてますので、
1つの項目で30分!とかは途中で見れなくなってしまう
可能性が高いのです。

3分であれば、電車の一駅区間でも見れます。

実際手を動かさないと意味なのですが、
まずは大量なインプット!ということで
ゆるくやっていきます。

それでは
また
こんにちは
弘樹です。


社会人になって4年目ですが、やっとこさWEBサイトの勉強~そこから派生したIT関連~を
始めました。なんで今から?って感じですが、テクノロジーとインターネットが生み出す
これからの時代を生き抜くためには、必ず必要となる知識だと感じたからです。

このブログもそうですが、これから個人がメディア化してより多くの情報発信や国際的な
交流が進んでいくと思います。


自分の職場でも、もっとITを使えるようになったら仕事がはかどるし、
人を雇わなくても売上を最大化できると思います。


書きながら、まとまりのないブログだなぁと思ってますが、
自分の足跡をたどるうえで、勉強記録や日々の出来事を更新できればと思ってます。

それでは、
また。
数日前にRSS登録しているニュースに気になる情報があったので、調べてみました。

タイトルのまんまですが、それは

「モバイル端末利用者の2人に1人はGoogle検索を利用しない日がある」
By Gigazine
http://gigazine.net/news/20151021-50-people-zero-search/


かいつまんで内容を整理すると、

あるITジャーナリストがグーグルが発表したデータを参考にして、全世界でどのくらいグーグル検索が使われたのか分析した内容です。

さまざまな仮定の上で検証してみると
「毎日グーグル検索をするひとは2人に1人しかいない」
という結果がでたとのことです。



この結論はどうでしょうか。


私自身でいうと、
スマホでほぼ毎日グーグルは使ってるし、その回数は1回ではありません。
ブログを読んでてわからない単語が出ればググり、
仕事でもやりかたがわからないときはググり、
営業に出て今日は何を食べようかとお店を探すときにググってます。


ちなみに友人10人ほどに聞いてみても
ほとんどの人は1日1回以上はグーグル検索を使っているといいます。


先ほどのデータは正しいのでしょうか。
実感とだいぶ、かい離している気がします。


またもう一つ気になったことは、
PC検索の方がモバイル端末で検索するよりも回数が多いということです。

20代~30代はスマホは持っててもPCを持っている人のほうが圧倒的に
少ないです。(個人的見解)

それでもPCのほうがよく検索に使われるということはどういうことなんでしょう。



・私たちは一日にどれくらいスマホを使っているのか

視聴行動分析サービスを提供するニールセン株式会社によると「1日あたりのインターネット利用時間はスマートフォンの1時間48分に対し、PCは54分」と報告しています。http://www.netratings.co.jp/news_release/2015/05/Newsrelease20150526.html

これはスマホは持ち歩いて、コマぎれの時間にちょっとずつ使い、トータルしたらPCよりも多くネットを利用してた、という証左でしょう。
僕の友達でも「もうPCはいらない。スマホがあれば十分だ」と言ってる人も少なくありません。



平均してスマホでのインターネット利用時間とPCとのそれに2倍以上の違いがあれば、検索する時間・回数も普通は増えると思います。





・自分の周りだけで考えてはだめ

何回もGigazineを読み返すとふとある文章が目にとまりました。
「Google検索でモバイル端末のアクセス数がPCを超えている国は世界10カ国以上となっている」

つまり世界で10か国しかスマホの時間がPCの利用時間を上回ってないんです。


これってすごいことじゃありませんか?


途上国やこれから発展する国の人々は、まだ本格的にスマホの利便性をわかっていないのです。
世界で使用できるアプリやWEBサイトを開発すれば、まだまだ市場が大きくなる可能性があります。


もちろんどこに行ってもスマホが使えるインフラが整った国じゃないと、超えれない壁だと思いますが、インターネットがすぐ使える環境さえ整えば、爆発的にスマホの利用時間は増えるでしょう。

国々にはそれぞれの慣習があるので、日本で「これ便利!」と思われるアプリがそのまま海外でも使えるとは限りません。ただアプリ一つとってみても立派な文化です。

何がこれから流行るかしっかり動向を追っていけば、その人たちが何を必要としてるのか理解して、ビジネスチャンスにつながると思います。


まだ、調べ途中なのでこれからわかったことをまとめていこうと思います。


では、また明日。
こんばんは!


今日は電車で寝てしまい、気づいたら目的の駅。
やばい!と急いで電車から降りました。

ふぅ、乗り過ごさずに済んだ、よかった

と思ったのもつかの間、いつも右ポッケにいれている
ガラケーがない。。。。。。。


いやいや、まさか、鞄に入っているだろうと
帰宅ラッシュでホームが込み合ってる中、
鞄を大きく開けて探してみるが、やっぱりない。。。。


ええーーーーー?????



僕は携帯を2つもっています。

一つはドコモのスマホと、ソフトバンク

ドコモは基本ネットを使い、
ソフトバンクは電話専用にしています。

電話帳は圧倒的にソフトバンクのほうが多い



まぁまてよ、
現在地探索機能があるはずだと
グーグル先生にきいてみたら、
カスタマーセンターで自分の電話番号を伝えると
半径1キロ以内の現在地を教えてくれる。


便利な世の中になったなと感心して
これで大丈夫だとダイアルしました。


カスタマーの無機質な録音の声に耳を傾けると
降車した駅から30キロ離れた終点駅にあるとのこと。


これで駅に電話すれば見つかるはず!!


まだ終電も間に合うし、向かってみるか!
と駅に連絡。



「いやー、まだ届いてませんね。
 終電まで折り返し運転してるので
 明日以降、連絡もらえますか?」






「ガチャ」






「ツー、ツー、ツー。。。。。。」













ということで、今に至ります。













起きてしまったことは基本悩まない性格なので、
今後こういうことが起こった時の対処を考えてみたいと思います。





そもそも無くさなければいいのですが、
僕は数年に一度、携帯か財布を無くします。



なので、無くすことを前提に対策を考えました。



ズバリ「遠隔音声機能」




アプリでも着信音でもいいのですが、
紛失した際、遠隔で防犯ブザーのように大音量が
一定時間流せる機能をつけたらいいのではないかと。



電車内で防犯ブザーみたいな音がなれば、気づかない人はいないだろうし、
携帯端末を悪用しようとしても、大音量のブザーが一定時間流れれば、
ずっと持ってるわけにはいかない。


端末自体の電源が落ちたらどうするのかは、
バッテリー自体を別で搭載すればいいんじゃないかな。
もともと緊急用のブザーだし。



この機能がつけば、山で遭難したときも使える。

遭難する可能性がある山には数日かけて登る人もいるから

携帯だけは持ち歩いてるはず。



あと、物騒だけど誘拐事件のときも、もし居場所がつかめないってなったら
防犯ブザーが勝手になれば、近隣の人が不審がってくれるかも。



孫さん、こんな小さな人間の声ですが
ぜひ採用してほしいです。


それでは、また。
チェック生地で有名なバーバリー、私が中学生ぐらいのときは、女子高中学生はみんなバーバリーチェック柄のマフラーをしてました。
むしろバーバリー以外のマフラーはダサい!と思うぐらいほぼ全員持ってました。
これを言うと歳がばれちゃいますが(笑)

さて、今回はバーバリーのブランド戦略とグローバル展開、また今後の動きについてまとめたいと思います。


あなたはバーバリーと聞いて何を思い浮かべますか?
僕は圧倒的にマフラーだけど、人によっては「バーバリーはトレンチコートでしょ!?」とか「いやいや、あのチェックのバックがイケてる!」
はたまた若い女性にとっては「チェックのワンピースが最高!」とさまざまあると思います。
ここでの共通点は「チェック柄」。何はともあれチェック=バーバリーとイメージする方が多いです。

前回も話しましたが、ブランドとは「他のものと区別する概念」
バーバリーはチェックという概念を世界中の人々に植え付けたことが大成功の要因だったのです。

たしかにチェック柄はたくさん存在します。

昔木村拓哉さんが緑チェックのアウターを着てたり、
スーツのジャケットを青チェックでまとめてるオシャレなビジネスマンもいます。

ただ、バーバリーと聞けば、ほとんどの人はあの柄を思い出すんじゃないでしょうか。

これはめちゃくちゃすごいことです。


人に例えるなら、初めてある人には「あの人は感覚派だとか、感情的な人だ」とか大まかなカテゴリーで分けて、
自分の人生経験の中から、こういうタイプはこう対処しようと意識するしないにかかわらず、誰もがそうやって
コミュニケーションをとっていると思います。

その”感覚的な人”には特定の個人名が入るのではなく、明らかにイメージのグループで分類しています。

ただ、メジャーリーグで活躍している日本人は?と聞かれれば、
「イチロー」や「岩隈」とかある程度絞られます。

これはどういうことでしょう??

その対象となる個人に強烈な個性や能力があり、かつ自分自身に何かしらの体験をもたらした人は、
=個人名が出てきます。

ある意味『孤高』の存在です。


かなり脱線しましたが、バーバリーもそのブランドイメージや特徴をある意味、戦略的にPRしたからこそ、
今の地位があるのです。


ここで、少し考えてみましょう。
お題を出すのでイメージしてみてください。


・お笑い芸人
・大御所芸人
・リアクション芸人
・毒舌芸人


ボヤっとしてるものもあれば、ある一人の個人名が出てきたあなたもいると思います。

これが俗にいう「ブランディング」

これは、あなたにもできます。

簡単にいうとその分野でNo.1になることです。

この仕事はアイツが一番だ。

アイツは一番声がでかい。

あなたが一番出社するのが早い。などなど。


正直中身はなんだっていいのです。


どんなくだらないことでも、本人が夢中でやってさらにNo.1になったならば、
必ずあなたというブランディングが成功します。


むしろ成功するより、周りから必要とされると言ったほうが正しいかもしれません。



まったくブランドの話からずれてしまったので、
また書きます。


今日一番伝えたかったことは、
1、一流ブランドはブランディングによって成功している。

2、個人でもブランディングは可能

3、孤高の存在になったならば、周りはあなたを放っておかない。

ということです。



長々読んでくださり、ありがとうございました。

もっとまともな文章をかけるようになりたいです。

コメントや質問があれば、お答えしますので、

よろしくお願いいたします!