今日のてっぱんには泣かされた、
ストーリー立て、おばあちゃんのにくいばかりの演出、
また逢う日まで、
それぞれのセリフがはまっていて、
まずそうでも、かつお節いっぱいのあのお好み焼きを、
食べてみたくなった。
おばあちゃんのつくるお好み焼きって、今日のような、
食べる人の心をゆさぶるお好み焼きなのだろうか、
食べてみたいモノだ。



大衆演劇の「劇団真田」が千秋楽となった。
全国の同様の劇団が今日、千秋楽だったと思うけど、
今日の石川県白山市松任地区にある、射なか座での、
「劇団真田」は、特に印象深いものになった。

おおみ劇団も、むらさきも、みつる劇団も、
一年以上前の、日本元気劇場での、劇団朱雀もすごく良かったが、
「劇団真田」はまた違うとらえかたで印象に残った。
ここは、男性4人、女性4人、しかも女性陣がみんな?若い。
これからをみつめる演劇人がそろっている。
あゆむさんも、さくらさんも、今後がますます楽しみだ。

今日の発表で、来年9月にまた射なか座にくることがわかった。
かなり先だけど、ずっと応援して見守っていきたい劇団になった。
「拍手の力」って前に書いたことがあったが、
今日のお芝居とか、最後のショーでの、大入り満員の
お客さんの熱い拍手、応援し、感動する心、
自分は大衆演劇で、一人一人の拍手の大きさを学んだ。
「劇団真田」はそういう熱い拍手に答えてくれる劇団だ。
千秋楽ありがとう、来月は和歌山、今頃は大阪付近を、
乗り合い自動車で爆走しているだろうか。
石川の空から応援していますよ、あやむさん。




東京赤坂で東京HIROZハロウィンライブがあるようだ。
自分はハロウィンというイベントがあまり好きではない、
日本では、ただの仮装パーティーにすぎないような、
そういうことに乗って、東京HIROZはライブしている。
HIROZは、全国4拠点、それぞれに別れてHIROZだったはずだけど、
いつのまにか注目は、東京組だけになっているような気がする。
極論すれば、東京だけ成功すれば、それでいいような感じ、
今回のライブはまさにそういう感じがしてならない。
このライブのために、各地の有力メンバーを掻き集めた様相がぬぐえない。
実際、集めたのは事実で、歌えないような人も人気があれば集めた感じ、

このままでは、東京HIROZだけ残って、
他は控え組、または途中解雇、解散も充分にありうる。
そういうのはいやだ、
HIROZの歌「希望の歌」には、早く歩くとか、早くゴールに着くとかは、
そんなに大切なことではなく、一歩一歩確かめて歩くことが、
明日への扉を開く、とある。
そんなように、みんなが一丸となって進める希望の歌になってほしい。



ちなみに、同日東京で、アイドリング番組開始4周年生放送ライブをやっていた。
自分にそこへ行ける力があるなら、きっと、アイドリングメンバーを観に行っただろう。
HIROZは本音をぶつけているように見えるけれども、
案外、某フジテレビ出演のアイドルの卵たちの方が純粋に生きているかもしれない。



つばさのDVDライブが発表された。
野々市と近江町、どちらもいきたい。
その前に、松任ジャスコでもイベントがある。
ジャスコイベントには、なんと、つばさとHIROZが出演する。
どちらかというと、つばささんには、分が悪いかもしれない。
つばささんは、心で唄う自然派シンガー、ジャスコには合わないと思う、
でも、出演するからには、一人でも多くの人に、歌の心を伝えてほしい、
自分は、そこで、心からの拍手をするだけ、心のこもった拍手をしたい、


そんなことを思った、今日一日でした。