この秋、チャレンジして新しい出会いや新しい自分を見つけたい!と思い、始めた事があります。
それは、ギター。
学生時代、少しだけバンドを組んでいましたが、ギターを弾ける男はモテる!という軽い気持ちで始めたので、長続きせず、昔のバンド仲間もみんな辞めてしまったため、せっかく買ったギターも勿体無い事になっていましたが、久しぶりに引っ張り出してみました。学生時代を思い出し懐かしい気分になり、一から頑張って弾けるようになってみよう!と初心者用の楽譜を買い、コードも思い出しながら弾いてみました。
やはり、全く指が動かず、すぐに痛くなりましたが毎日コツコツと続けるうちに簡単なメロディーなら弾けるようになりました。
仕事以外で達成感を感じるのは久しぶりだったので、とてもやる気になり、この話を友人にすると、一緒にやろう!という話になり、友人も一緒に時間を作りながら練習していました。すると、また1人また1人と、一緒に音楽をやりたいと思う仲間が増え、今では5人でギター、ベース、ドラムが揃いバンドが組める人数になりました。
もちろんみんなブランクがあるため、簡単には上手く出来ませんが、出来るようになる達成感や、気の合う仲間とワイワイ趣味を楽しめる環境ができたきっかけとして、ギターを始めて良かったと思っています。
これからも、上手い下手は関係無く、日頃の息抜きとして続けていきたいです。
最近の出来事について。

わたしは、最近洋楽を聞くことに凝っています。よく拝聴する洋楽はクラシックが主です。とくにベートーベン作曲の月光、フレデリックショパンの作曲した幻想即興曲は、日々の暮らしの終わりに聞くと美しい音色でぐっすりと眠ることができます。幻想即興曲には、流れるような演奏でまるでおよいでいるような感覚があって気に入っています。クラシック音楽は日々疲れた心を癒してくれる素晴らしい音楽だと思います。毎日を暮らしていくとたまっていくストレスもクラシック音楽を聞くことでゆったりと旋律で落ち着きます。非常に落ち着いた気分にさせてくれるので日々の喧騒に疲れた人、気分を落ち着かせたい人には特におすすめです。心を落ち着かせたい人には、モーツァルトや、ショパンの曲がいいと思います。落ち着いた感じの曲を多く作曲しています。モーツァルトはピアノソナタの曲が、ショパンは幻想即興曲は落ち着いた曲調から踊るような旋律への変化が感じられる曲でありがおすすめです。

日々のストレスで疲れた人にはとっておきの癒しとなります。また彼らの人生も壮絶なものとなっています。興味を持った人はその歴史を調べてみてもいいかもしれません。
普段は東京で暮らしているのであまり自然と触れ合う時間がないんだけど、
久しぶりの連休があったから少し車を走らせて湖の方まで行って来ました。
なかなか自然に囲まれる機会がないからとても楽しくて空気も綺麗で癒されました。
高速に乗って2時間くらいで到着して、向かった先は富士五湖。
富士五湖は学生の頃良く行っていた場所だから懐かしさもあって本当に楽しかった。
白糸の滝や富士五湖道路を通って河口湖・山中湖などのメジャーな場所も、
西湖・精進湖・本栖湖を順番にドライブしながら1日かけて湖をめぐりました。
学生の頃は友達と行っていたけど社会人になってもうすぐ30歳、
なんだかいろいろ考えることもあったりしてひとりでのんびり行って来たのが正解だった。
住んでいる街も便利で好きだけど自然の中に行くとそのあまりの気持ちよさに圧倒されることがある。
湖をただただ見ているだけで穏やかな気持ちになれたり、
富士山を眺めながら高原でぼーっとしていると今自分が悩んでいることがいかに小さいかを思い知らされたりと、
そんなことを考えるようになった自分に少し成長したのかな。と、思うこともあったり。
楽しい富士五湖ドライブになって明日からも頑張れそうだ。
何時もの週末日、今日は仕事も休みとのんびりマンションで過ごそうかな思いつつ最近、近所にオープンしたと言うカフェに行って見ようかと部屋で思いを巡らせていました。そんな朝から携帯が鳴り電話の相手は何と此処最近全く連絡していなかった2つ上の姉からでした。何でも久しぶりに東京に出て来たから弟のマンションに遊びに来たくなって今、日暮里駅に来ているとの事で迎えに来てくれないかと言うものでした。まぁ俺のマンションからだと車で5分程度の距離なんで行けない事も無いのですが、何しろ駐車場が駅の近くだとサラリーマンや電車を利用される方で一杯なので少し離れたパーキングに止めるしか在りません。折角の休日を姉の電話で振り回されるのも何だかなぁっと思ったりもしています。そう言いながらも出掛ける準備をして日暮里駅まで姉を迎えに来てましたよ。
姉はと言えば大きなバッグを抱えながら「2・3日泊めて貰える」と言い出して来ました。俺の気持ちの中では「オイオイ」と叫びたく成ってきますよ。っと言うのも俺が今住んでいるマンションは交通アクセスが便利だと言うこの一点に惹かれ1DKとけして広くない間取りに成っているだけに、姉が泊まると成るとかなり部屋が狭く感じるのも有るのですが、それよりも一番心配しているのは「いったい何処に寝るんだよ」と言う事です。
1DKにシングルのベッドを置いてるだけに先が思い遣られますね。そう思いながら今、姉を助手席に乗せて日暮里駅前ビル内に有る「日暮里ただいま」でサクサクの串揚げを奢って貰おうと考えています。
さて今日もお仕事やってきました。仕事柄自宅へ帰宅するのが毎日結構遅い。しかも現場は世間でいうまさに騒音の元凶だから、耳をふさいでしまいたくなる。そんな僕の癒しといえば、僕に限らないかもしれないけど、帰った後の一杯のビールとつまみ。これはもう定番ですね。疲れを忘れさせてくれる。
そして最近はもう一つ癒しが増えている。何かというと、寝る前に聴く音楽。べつにクラシックとかではなくて、とあるバンドの曲なんだけど、どことなく懐かしいメロディーとジャズテイストの静かなリフがもう最高にしっくりきてるのです。
知ってる人っているのかな?「UNCHAIN」ってバンドなんだけど、公式ホームページを見るともう20年もやってるらしくて、なんで知らなかったんだろうって後悔しました。歌詞は英語のものが多いんだけど、学歴がない僕にとっては何を言ってるのか歌詞の意味が分からないことがちらほら。でも個人的には曲のテンポや音色がただ心地よくて、それだけですごく満足なんだけど。ちなみに個人的なおすすめの曲は「Fly In The Blue Moonlight」って曲。ぜひ一度聞いてみてほしい。それこそ夜空を見上げながらビール片手にこの曲を聴く。最近の日課。
僕のちいさなちいさな癒しのお話でした。