紅白戦はよく点が入る。

7分ぐらいでも2~3点入ることもある。
紅白戦では攻撃時にリスクを恐れず、よりチャレンジする分カウンターにつながりやすいからだ。理由はこれだけではないと思うが、少なくともうちの練習ではそうだ。

練習試合は、紅白戦ほどではないが、よく点が入る。
紅白戦 > 練習試合 > 公式戦 といった感じかな。

カウンター。
英語では、counterattack カウンターアタック。
ポルトガル語では、contra ataque コントラアタッキ。
日本語では、「反撃」か。

個人的に、カウンターの応酬は好きだ。
カウンターのカウンターのカウンターなんて、見ているほうはゾクゾクする。

マイボールを奪われてカウンターを食らうのは、ある程度仕方が無い。
マイボールを1度も奪われたくないなら、フットサルをやめることだ。
しかし、結果を要求される試合では、カウンターのピンチは少ないほど良い。
そのカウンターのピンチも、落ち着いてやることをやれば守れるはずだ。
やることをきちんとやって、それでもゴールを決められたときは、相手を讃えよう。

昨日の練習試合では、2試合トータルで失点が8点。
そのうちカウンターによるものが5点。
うち2点は、奪われ方の問題。
うち3点は、奪われた後の守備に問題あり。

こちらのゴールは合計6点。
課題が明白になった、じつに収穫ある練習試合だった。


今日のガチャは、クレスポ。
悪いが、顔が気持ち悪い。
crespo


ツイッターはじめました。だいぶ前に。
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